行き過ぎた超潔癖社会

どうも。参四郎です。

コロナが流行りだして以来、社会の極端な潔癖傾向って継続しているじゃないですか。 周りを見渡すと今でもマスクの着用率は5割を超えているように見受けられるし、どこへ行っても消毒液が設置されている。買い物をすれば代金や釣り銭のやり取りはトレーの上で行うのが基本になった(直接手渡ししてくる店員もボチボチ居るが)。

私はマイバッグを持ち歩いていないので、いつも買い物の際はレジ袋に入れてもらうんですけど、受け取る時はなるべく店員の手に触れないように気を付けています。いや、別に自分はなんとも思わないですよ。手が触れたとしても。ただ、相手がそれを嫌がる人かもしれないので。

とにかく人との接触をなるべく避けるような、そんな社会になっちゃったんですよね。それは衛生面だけじゃなくて、例えばコミュニケーションのつもりでちょっと触ったり、冗談のつもりで言った些細な発言が直ぐにセクハラ扱いになっちゃうし。そういう世の中って個人的にはやっぱり好かんというか。その辺からしても「昭和の方がエエ世の中だった」って思っちゃうんですよね。

この前、ウーバーでマクドを届けたんですけど、注文者が20代と思われる若い女性3人組だったんですね。で、商品を渡す際に相手が「触れた」ってレベルじゃなくてガッツリと私の手を触ってきたので驚きました。「こんなエタイの知れないウーバー配達員の手をガッツリ触るか?」って感じで(笑)。

自分としては嬉しかったんですよ。エロい意味じゃなくて(笑)。衛生的にどうとか、そういうことを差し置いて、若い娘がそういうのを全く気にせずに赤の他人と触れ合ってコミュニケーションが取れるってことが。

まあ内心「若いオナゴの手の温もり気持ちエェ」って思いましたけどね。

それではまた。


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