冷たい人間の仲間入り

どうも。参四郎です。

日本の音楽史に名を残すであろうバンドの1つとして、ザ・ブランキー・ジェット・シティーの名が挙げられるんですけど、彼らの初期の曲に「ディズニーランドへ」って曲がありましてね。
歌詞の内容を要約しますと・・・気が狂った友達から「一緒にディズニーランドに行こう」と誘われる。だけど彼と一緒にいるのは恥ずかしいから行きたくないと。しかしその気持ちとは裏腹に「勿論行こうぜ」と約束してしまう。でも自分はこの約束を破るだろうし、彼は悲しくて涙も流さないだろうなみたいな。・・・要約っていうか、ほぼまんまですね(笑)。で、最後に「そしてボクは冷たい人間の仲間入りさ」と締めくくる訳です。決して茶化したような曲にはなっておらず、マイナー・キーの深刻で壮大な?曲に仕上がっとる訳です。初めて聴いたのは小学生の時だったんですけど、結構衝撃を受けましたね。興味のある人は検索してみよう。

先日、とあるパチ屋で朝からジャグラーを打っていましてね。
中々の良挙動で「よし。腰据えて回してみますか」なんて思っていた所、隣の隣に座っているジイサンからボーナスの目押しを頼まれまして。席を立って揃えてあげたんですけど、その後何回も頼まれてるウチにイライラしてきまして。いや、隣に座っているならナンボでも押してあげるんですけどね。隣の隣な訳ですよ。わざわざ席を立って押しに行かなきゃならない。ボーナス成立する度に何回も(悲)。

「あーもう!自分の台全然回せんやないか!マジうぜーよ!今度頼みにきたら店員呼ぶように言おうかな。ていうか目押し出来んのやったらパチンコでも打っとけ!ていうか目押しを自分で出来るように少しは努力したんか?ハナから投げて周りに甘えてんじゃねえよ!」って思ったのは事実です。ジイサンに対して顔をしかめて迷惑そうな表情をしたのも事実。嫌な野郎ですよね。
で、ジイサンも気を使ったのか「何か飲む?」って言ってきたけど「持ってるんでイイです」と、素っ気なく返答したのも事実。ホント嫌な野郎ですよね。

まあ、この一件がなくても自分が嫌な野郎ってことは自覚してますけどね。「冷たい人間の仲間入り」っていうか元々そうっていう。そういうヤツなんです。でもまあ、その辺の自覚のないヤツよりはマシだと思いますけどね。

それではまた。


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