大震災の記憶

お疲れ様です。参四郎です。

昨日、職場の新聞を見ると1面に阪神大震災の追悼行事の写真が載っていました。
そうか。あれから26年も経ったのか。

その当時、私は関西在住の中学生。明け方に強めの揺れに気付き「おぉ!地震か?」って感じで目を覚ましたんですけど、ベッドから体を起こすこともなく再就寝しました(笑)。実際、突然地震に見舞われても咄嗟に避難の行動とかとれるもんじゃないですよ。まあ、私の住んでいた地域は確か震度4程度だったので、これといった被害もなかったと記憶しています。タンスの上に置いていた物が多少落下したくらいでしたね。普通に学校に行きましたよ。

で、学校が終わって家に帰ってきてテレビをつけると、そこには兵庫県の悲惨な被害状況が映し出されていました。至る所で火事になってるし、高速道路が横倒しになってるし。この世の終わりの様な映像を食い入るように観ていました。
あれから26年も経ったって訳か。時の流れは無常ですな。

東日本大震災のインパクトがあまりにも強過ぎて近年では影が薄くなってる感じがしますが、阪神大震災の記憶も忘れちゃいかんな。南海トラフ巨大地震も近い内に起こるらしいですし、ある程度の備えはしておいた方が良いでしょうね。貴重品や非常食をリュックに入れておくとか、枕元に靴を置いておくとか。
まあ大きな地震が来たら私の家は間違いなくペシャンコになることでしょう。何せ家の前を車が通っただけでガタガタと揺れるくらいですからね(笑)。

新聞の記事を読んで少しだけ防災意識が高まりましたよ。私の場合、避難経路だけは既に決まってます。とにかく畑に逃げる!

それではまた。


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