老いを受け入れるか抗うか

どうも。参四郎です。

まあ・・・恐ろしいことに自分ももうすぐ43になる訳です。中身は子供の頃と全然変わってないような気がするし、外見も20~30代の頃と大きな変化はないと自分では思うんですけども・・・傍から見たらやっぱり年相応に見えるのかな。自分を客観視するって意外と難しいものです。

最近は髪を染めるのを止めました。
以前は散髪に行ったタイミングで毎回自分で髪を染めていたんですけどね。もう5か月近く染めてないんじゃないかな。別にハゲにビビっている訳ではないですよ(笑)。どちらかと言うと「面倒くさい」って気持ちが強いんですけど・・・「自分もそれなりの年だし、もうこのままでいいんじゃないか」って気持ちになりつつあるというか。「無理に若く見せる必要もないんじゃないか」って思うようになってきたっていうか。確かに昔に比べて白髪は増えているんですけど、鏡に映った髪を染めていない自分を見ても別に違和感を感じないし。多分自分が思う程、他人は自分の髪のことなんて気にしないと思うし。

因みに毛染めを止めてカラーコンディショナーを試していた時期もありました。これ、結構イイ値段するんですけどね。自分的にはイマイチ効果が実感できなかったっていうか。髪が真っ白みたいな人には効果が実感できるんだろうけど、自分レベルの白髪具合ではダメなのかもしれん。

まあ、自分は色々考えた結果、そういう結論に着地しつつあるんですけど・・・これが女性だとその辺の悩みは切実なんだろうな。髪もそうだけど、顔のシワだのシミだの色々と。老いを受け入れるのか。抗うのか。まあ・・・人それぞれだよね。

それではまた


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