どうも。参四郎です。
ここ数年・・・野菜はマトモに食ってないですね(汗)。
地元で10年近く続けた職場や、鹿児島の親戚の法人に所属していた時期は給食がありましたからね。少なくとも1食はバランスの取れた食事をする機会があった。だけども今は毎日パチスロを打つ身。朝はパンとか適当に食って(食いたくて食ってる訳ではない。)、昼は打ちながらinゼリーとギャバ(チョコ)とコーヒーで空腹を凌ぐ。マトモに食うのは晩飯のみ。それもコンビニとか24時間営業のスーパーで直ぐに食えるモノを購入。ホントに近年は袋麺すら作ってないですね。野菜マジで食ってない。
まあ「野菜?食ってるよ。ポテトとかね。ポテトも野菜だろ?」みたいなアメリカ人的な思考で言えば、一応食ってることになる(笑)。毎週マクド食ってるし、じゃがりこも結構食べる。じゃがりこなんかジャガイモに人参とかパセリとか入ってるし、モロにサラダやん。
もうすぐ46になるけど・・・おかげさまで体は今の所大丈夫です。まあ、自覚のない所で体が蝕まれてるのかもしれんが(汗)。今んとこ大丈夫。
そんな食生活を続ける中、「少しでも野菜を」と思って導入したのがキムチだったんですよね。風〇店員時代から始めました。キムチは元々好きだし、発酵食品は体にイイって言いますよね。で、色々食べ比べて「コレが一番美味い!」って思ったのが・・・

韓国産の「宗家キムチ」だったんですよね。
辛みと酸味のバランスが秀逸。国産キムチの遥か上を行くクオリティ。「やっぱキムチは本場韓国には勝てんのだろうな」って思いましたね。で、宗家キムチを切らさないように今まで生活してきた訳ですけど・・・なんかこの前、新品を開封して食ったら明らかに味がおかしかったんですよね。気のせいかとも思ったんですけど、「いや!気のせいなんかじゃねぇ!」って結論に至りまして、そのまま廃棄処分しました。その原因が原材料の変化に依るものなのか、又は製造工程での瑕疵なのか、あるいは輸送、陳列段階での保存状況に問題があったのかは分からない。だけども自分の中で宗家キムチは完全に終わったっていう。残念ながらもう買わん。信用を失うのは一瞬。
こういうのが自分の悪い所なんだとは思う。
人間関係においてもそう。ちょっと問題が生じると「そうか分かった。アイツはオレの敵なんだな」ってなる。職場とかね。そんなだから周りは敵だらけになる。アニキとも中学時代に喧嘩して以来、今日に至るまでマトモに喋ったことがないからな。そういう所なんだろうな。
で、宗家キムチの代替品として最近購入してるのが・・・

タクアン。大根も野菜だろ?
買った理由は新潟産の大根を使ってるから。いやね。売り場で色々と見たんですよ。「ニンニクの醤油漬けとかスタミナ付きそうだよなー」って思って原材料見たら中国産な訳。ゴメンやけど中国産は買う気にならない。だけど漬物コーナーで原材料が中国産の商品の多いこと多いこと。あの「きゅうりのキューちゃん」ですら中国産のキュウリ使ってんだな。キュウリなんて身近な野菜だし、余裕で国内で調達出来そうなモンなんですけどね。そうではないらしい。セブンイレブンに干し芋売ってるやん。「美味そうやなー」って思って産地見たら中国で買うのをヤメるっていう。イモなんて九州でなんとかならんのか?しかもアレだ。外国が日本のイモの品種(紅はるかとか?)を勝手に栽培してるって聞いたことがあるぞ。
食い物を始め、あらゆるモノが中国に依存せんと立ち行かないという現実。
「日本ヤバ過ぎだろ」って・・・思わざるを得ない。
それではまた。