中国人と日本人

どうも。参四郎です。

日本人が中国に抱くイメージってあまり良くないですよね。人権問題とか大気汚染だとか言論統制とかコピー商品とか爆買いとか。 三国志のマンガとかゲームは日本でも人気があるけども。
でも日本は衣料とか食品とか安価な労働力とか、多くの面で中国に依存しているのも確かですよね。

私が小さかった頃、幼稚園で「自分の好きな国の国旗を描きましょう」っていうのがあったんですよ。当時、テレビアニメの「キン肉マン」が流行っていて、ラーメンマンが好きだった私は中国の国旗を描いたんですけど、それを見た母が複雑な表情をしていたことを今でも覚えています。
今思うと私の母は結構そういった差別意識?が強かったんだと思います。近所の人のことを「あの人は朝鮮人だから」みたいに普通に言ってましたからね。聞いてる私は「だから何?」くらいにしか思ってませんでしたけど。

まあ客観的に見ても中国って怖い印象が強いですよね。
文化大革命とかチベット、ウイグル自治区の問題とか。私はその辺りのことに詳しい訳ではないですけど、「どうして国際社会はこの問題に正面から向き合わないのかな」って思います。
でも中国人も中国という国で生きていく以上、その国のやり方に合わせないと大変な目に合う訳で、ある意味被害者ですよね。第二次世界大戦中の日本と同じで戦争に否定的な人は非国民みたいな感じで。良い人も居れば悪い人もいる。日本と全く一緒だと思いますよ。

結局何が正しいのか分からないですけど、共産主義にも資本主義にも良い面と悪い面があって、それぞれの良い面を上手く融合させた新しい社会システムの・・・こ・・・構築・・・を・・・

・・・どうやらこのテーマは私には分不相応で手に負えないようなので、このくらいにしておきます。はぁ疲れた。

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