退職ラッシュ?同い年の同僚の退職に思うこと

どうも。参四郎です。

親戚の運営する某医療法人で働き出して1年3か月が経過した訳ですけど・・・労働環境は悪化の一途を辿っとるね(笑)。各部署で退職者が続出しており、残された職員の業務が激増。しかし補充の人員は一向に集まらないっていう、ブラックな職場によくあるパターンですね。こういう場合って運営者が責任をもって早急に人員の補充をしないといけないと思うんですね。それが出来ないのであれば一時的にでも職員の給与を上げるべきだと思うんですよ。給与っていうか・・・何らかの手当てを支払うっていうか。一人一人の負担が増えていて、且つ人件費は減ってるんだから。運営側は「なんやかんやで仕事は回ってるじゃないか」とか言いそうだけど、それって回ってるんじゃなくて無理させてるだけだからね。

で、私が所属している部署でも二名の退職者が出ることになりまして。そのうちの一人が私と同い年なんですよね。退職の理由は「なんか・・・もう嫌になった」って。
その気持ちはよく分かる!分かるけど・・・もう少し早く見切りを付けるべきだったんじゃないかな。彼は勤続18年のベテランなんですよね。にも拘わらず何の役職にも就いていないっていう。ホントによくここまで耐えたと思うよ。その原動力は何だろうかと考えると・・・やっぱり妻と子供のためってことなんじゃないかと。何年続けても報われず、どんなに辛くても家族のために耐えてきた・・・が、とうとう気持ちがポッキリ折れてしまったってことか。なんか悲しくなってきた。

で、彼にこれから何をするのかと尋ねると・・・休耕地を譲り受けて農業を始めるって。
・・・マジかよ。自分みたいな独り者ならアレだけど、妻子持ちでその行動は相当リスキーなのでは?
でも・・・心から応援したい。

とにかく・・・18年間ホントにお疲れさまでした。

それではまた。

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