誰が高齢者を支えるべきか

どうも。参四郎です。

私は基本的に福祉関係の仕事をするべきではないと思っています。
法人によって多少の違いはあるでしょうけど、低賃金で重労働、サービス残業し放題でそこに集う職員の質も悪い。まあ、これから超高齢化社会が控えていますので仕事自体はなくならないだろうし、今後「雇用の受け皿」として重宝されることは間違いないでしょうけどね。少なくとも若者は絶対にやらない方が良いと言い切れます。もし福祉関係の仕事を目指している若者がいるとするならば絶対に考え直すべきだと思います。10年間この業界で働いてきた私が、その経験から言っているのです。およしなさい。この業界には何時でも入れるのです。他の何かに挑戦した後でも十分間に合うんですよ。

「じゃあ誰が福祉の現場を支えるんだ!」って問いについては以前の記事にも少し書いたんですけど、高齢者同士で支え合うべきだと私は思っています。老々介護ってやつですね。
例えば「年金支給年齢まで働こう」とか「体が動く間は頑張ろう」とか「年金で食えないから福祉で働こう」とかね。体が不自由な高齢者を健康な高齢者が支えて、且つ収入を得る。これが一番理想的な形で、これからの時代に即していると・・・私は思うんですけどね。

最近は福祉の分野に外国人労働者を投入しようとする動きが盛んですけど、私は反対ですね。技術的な面では問題ないでしょうけど、所詮は外国人。文化が違い過ぎるんですよ。これまで目に映してきた風景が違い過ぎるのです。それではホントの意味で高齢者の気持ちに寄り添うことは出来ないんじゃないかな。

それではまた。


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