操作不能の確率世界と向き合う

どうも。参四郎です。

「アホみたいにペカらせまくりたい」。
ジャグラーを打つ人なら誰もがそれを願ってるんじゃないかと思います。でもパチスロってモノはレバーを叩いた瞬間に常に一定の確率で当たりを抽選する仕組み。意図的に大当たりを狙うことは不可能。昔は色んな攻略法が可能な機種もあったようですが、現在は遊技台のセキュリティー面の向上等もあり、そういった攻略法の類は殆どなくなったと思われます。まあ自分が知らないだけでまだまだ存在しているのかもしれないですけど。アナログ系のパチンコとかだったら可能性はまだあるのかな?

しかしまあジャグラーって荒いですよね。アホみたいに連チャンしたりハマったり。そういった事象を目の当たりにすると「これだけハマってるんだから連チャンするに違いない」とか「この台は12連チャンしたからこの後ハマるに違いない」みたいな思考に陥りがちなんですけど、どのような状態でも常に一定の確率で当たりを抽選している訳だから、そういった考え方は全てオカルトってことになりますな。でも実際は連チャンしたら大体ハマるような気がしますけどね(笑)。

10月26日
「6の付く日」ってことで朝から「がちゃぽん」に出向き、入場抽選から参加。今日も200人くらい集まってたかな。で、私の番号が・・・

ほぼほぼドベなんだが(悲)。おかしいよコレ!
しかしこれも操作不能の確率世界・・・と、言いたい所ですが、こういったパチ屋の入場抽選システムってある程度操作が可能って話を聞きます。例えば「最初の10人に1~100番までの番号を割り当てる」みたいなことが出来るらしい。つまりこれに関しては平等な抽選ではない可能性があるって訳。
とにかくこの番号ではマイジャグに座ることは不可能。マルハンへの移動も考えたんですけど、とりあえず入店してみることに。この前もマイジャグより6号機アイジャグの方が甘かったし。
で、入店してアイジャグの緑パネルに腰を下ろして打ち始めたんですけど・・・

これが中々の挙動。2,907ゲームでBIG:9のREG:16。さすがにこれは低設定を否定したものと思われる。しかし超しんどい(笑)。このような台を追いかけても報われないことがザラにあるのがジャグラー。しかしこの台を捨てて他にどんなジャグラーを打てと言うのか。やるしかない。
そんな訳で腹を決めてこの台を打ち続けた結果・・・

こうなった。7,000ゲームでBIG:26のREG:41。
設定は5or6で間違いないと思う。「BIGとREGが反対だったらな」と思わんでもない。反対だったら4,000枚近く出ていたことだろう。しかしそこは操作不能の確率世界。意図的にBIGに寄せることなど不可能。目の前の現実を受け入れるしかない。ていうか何やかんやで2,000枚以上出てくれた訳だし、これで文句を言ったらバチが当たるわな。極端にREGを引いて設定の安心感はあった訳だし。
収支:+4,4000円

そんな訳で今回も高設定をツモって勝利。この地域で本格的に稼働を始めてひと月以上が経過した訳ですけど、かなりの手応えを感じています。多分やれると思うんだけどな。

それではまた。


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