思い出のパチンコ機②:アレックス

お疲れ様です。参四郎です。

あれですよ。アレックス言うてもパチスロとちゃいますよ。まさむらの変則2回権利物の「アレックス」ですよ!
え?そんな台知らんて?メッチャおもろいで!

スペックがうろ覚えだったのでネットで調べたんですけど、大当たり確率が1/165で2,000発の出玉(そんなにあったっけ?)、初当たり時の1/3で確変に突入(但し確変の継続はなく、2回目の当たりの後は通常時に戻る)って感じの説明で大丈夫だと思うんですけど。
ヘソの賞球はないんですけどヘソの下に入賞口があり、ヘソを抜けた球がそこに絡むようになっています。まあ私が稼働していた地域では入賞口の釘がおもいっきりヒン曲げられているのが基本でしたけどね。なので投資スピードは速いですけど、大当たり確率は甘いし出玉もキッチリ取れるので十分遊べる台だったと思います。
初めて打ったのは19才の時だったと思います。とにかく「デジパチから羽根物、権利物」といった具合に、未知のジャンルにドンドン挑戦していた頃ですね。

この台の良さは「鬱陶しい演出が一切なくシンプル」って所ですね。
小さなドット画面で図柄は7とブランクのみ!予告?は右出目がズルズル滑る「滑り予告」のみ!リーチはノーマルリーチと拡大リーチのみ!
あのね。パチンコ言うのはこれで良いんですよ。現代のパチンコが失ってしまったものがこの台に全て詰まっていると思いますよ。
やれ保留の色がどうとかチャンスアップがどうとか。散々煽り回した挙句ハズレ。大量投資の末にやっと大当たりを引いたと思ったら数百発の出玉で終了。そんなモン誰が打ちたいよ。そんなクソ台が溢れ返っているから誰もパチンコしないんとちゃいますか?アレックスには派手な演出が一切ないですけど全然飽きずに遊技出来ましたよ。
・・・まあ、遊技客の減少は様々な要素が絡んでいるので一概には言えないですけど。

漠然と「昔は良かった」なんて言うつもりはないです。本当に昔の方が良かったんだと思いますよ。多分。パチンコに限らず色んなものが。


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です