パチンコ店は客同士の不毛な金の奪い合い

どうも。参四郎です。

昨日はブログを更新するつもりでいたんですけど閉店前までパチスロを打ってしまい、次の日が仕事でAM4:00起きだったのでサボらせて頂きました(汗)。今回は夜のパチンコ店の様子について書こうと思います。

近年のパチ屋は平日ともなればガラガラの閑古鳥鳴きまくりなのが基本なのですが、夜のジャグラーコーナーに関して言えば仕事帰りのサラリーマンなんかが来店して、ちょっとした賑わいを見せます。中でもPM8:00くらいから閉店時間前にかけては正に「鉄火場」って感じで盛り上がるんですよね。「少しでも負けを取り返したい」「何なら捲りたい」って感じで皆必死にジャグラーを回す訳ですよ。期待値マイナスの台を(笑)。その光景は客観的に見て正に「依存症」というか「キチ○イ」というか、パチンコ・パチスロを打たない人からしたら全く理解しがたい異様な光景が広がっている訳であります。
・・・まあ私もそこに混じってジャグラー打ってるんですけどね。

閉店前にジャグラーを打ってる人の特徴としては、とにかく台移動を頻繁に繰り返す人が多いですね。まあその気持ちは分からんでもないですけどね。低設定のパチスロなんて理論上はメダルが減っていく訳ですから、一発当ててもそのまま打ち続ければ飲まれる確率が高い訳です。なので「美味しいとこだけ持って行こう」って考えでドル箱を抱えてアッチにウロウロ、コッチにウロウロする訳ですな。低設定から低設定へ(笑)。
・・・まあ「美味しいとこだけ持って行こう」っていうのは私も同じですけどね。

地元で一番状況がマシなパチ屋に一人、かなりウザい常連客が居ましてね。40代くらいの男で落ち着きなく常にキョロキョロしていて、人が辞めた台を速攻で確保して掛け持ちで回すような奴です(笑)。
この人、昨夜も来てたんですけど調子が悪いようで余裕で台パン(最悪です)。で、痺れを切らして台移動した所、速攻で次の客が座ってBIG2連。
・・・ゴメン。不覚にも笑っちまったわ。平静を装って別の台を打つ彼の姿がまた滑稽でね(笑)。まあ私も同類の人間だからアレですけど、少なくともマナーは守りますよ。台パンとか掛け持ちとかマジで最悪ですからね。

そんな感じで低設定だらけのジャグラーコーナーで客同士が金を奪い合うという、異常で不毛な戦いが全国のパチ屋で日々繰り広げられているのであります。そんな光景を見てパチ屋の店長は「こいつらバカ過ぎだろ」って感じで笑ってたりするのかな。
・・・いや。自分が凋落の一途を辿るパチンコ業界に身を置いていることに対して深い絶望を感じているのかもしれんな。

それではまた。


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