パチンコ・パチスロは本人が楽しければ何でも良いんです

どうも。参四郎です。

以前の記事で、職場に元自衛隊の人が新入職員として配属されたってことを書いたんですけど、彼もしょっちゅうパチンコを打つようなタイプの人間のようです(笑)。

まあね。何せド田舎ですから、ゲーセンも映画館もボーリング場もキャバクラも風俗も、ここにはなーんにもない訳です。そんな田舎でも、街に繰り出せばパチ屋だけは一応ある。となれば、たまの休みにパチ屋に足が向かうのも無理のないことです。・・・と言ってもパチ屋の状況はかなり悲惨でお話にならないので、私は近隣のパチ屋には近寄らず、毎回遠征している訳ですが。
先日、そんな同僚とタバコを吸いながら喋っとったんですけど・・・なんか妙なことを言うんですよね。

同僚「昨日、○○で大海物語を打ったんですけどね。どの台も全然連チャンしてなかったですよ。全然設定入ってないですよ」

・・・大海に設定なんかあったっけ?ないよな?「この人、大丈夫か?」って思ったものの、あえてそこには触れず話を続けました。

私「大海ですか。あの店は客層が甘いから意外と遊タイム狙えますよ。前に700ハマり拾いましたし」
同僚「でも遊タイムに行くってことは設定入ってないってことじゃないですか」

・・・まだ言うか(汗)。こうなったら、それとなく?真実を教えてあげるか。

私「大海に設定とかないんじゃないですか?」
同僚「・・・いや、ほら。#$¥%@&・・・」

何を言ってるのか聞き取れなかったんですけど、おそらく妙な持論を展開したんだと思われる。うん。もうどうでもイイや(笑)。

今の時代、スマホでちょっと調べれば誰でもパチンコ台の正確なスペックを知ることができる時代であるにも拘わらず・・・こういう人ってまだまだ多いんですよね。この前の記事で書いた「台を休ませろ」みたいなオカルト入ってるオジサンとかね。

話変わるけど、転勤前の部署の同僚でジャグラーが大好きなオジサンが居てさ。その人に「最近はがちゃぽんに行ってます」って言ったのよ。そしたら「俺も昔、何回か行ったな。あの店はモーニングがあるからな」って。
確かに20年程前はモーニングを実施しているパチ屋があったし、私も実際に体験した。その店は朝一パチスロ台の電源を落としていて、メダルを借りると電源を入れてくれるっていうシステムだった。でも今の時代ではまずあり得ない。多分このオジサンの場合、偶然朝一1ゲームでペカッたかなんかして、それをモーニングだと勘違いしちゃったんだろうな。

でもさ。結局そんなことはどうでもイイんですよね。パチンコ、パチスロなんて所詮遊びなんだから。オカルトだろうと何だろうと、自分がゲームを楽しめれば何だってイイ訳で。パチ屋としても、そうやってお金を落としてくれる客を大事にしたいんだろうし。

でも、オカルト一辺倒では金が続かないのも事実。パチンコ、パチスロでいくら負けても痛くも痒くもない人はイイですけど、そうでない人はやっぱりある程度勉強した方がイイな。

・・・まあ、打たないのが一番なんですけどね(笑)。

それではまた。


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