実家じまいは永遠の序曲

どうも。参四郎です。

かつて私が必死に管理を続け、イモなんかを栽培していた鹿児島の畑も・・・

現在は売りに出ているということを以前の記事に書きました。鹿児島のボロ屋は親父の名義、隣接する畑は叔父の名義でそれぞれ登記されていると。叔父は私に確認の上、畑の売却を進めた結果・・・どうやら目処がついたらしい。具体的に誰の手に渡るのかは知らないけども、この畑に太陽光パネルを設置することになったらしい。マジで田舎は太陽光パネルだらけだよな(笑)。まあ、流行の金属窃盗の被害に遭わないか心配ではあるが、それは最早我々には関係のないこと。新しい土地の所有者、又は事業者が解決すべき問題。

何はともあれ、叔父の方は着実に終活が進んでいる訳だ。東京に住んでいて歳も歳だし、簡単には鹿児島には行けない。叔父の子供が相続するとかなっても必要ないだろうし面倒なだけ。ならば生前に処分してしまうのが吉・・・だよな。

それに対してウチのオヤジは・・・どうにもならん(悲)。いや先日ね。親父が1週間くらい鹿児島に行く予定だったんですよ。目的としては主に庭木等の管理ね。恐らく伸び放題で道路なんかにはみ出してるだろうし、地域住民に迷惑を掛けないようにね。だけど台風が来てたので見送ったと。で、台風が過ぎたら行くと言っていたのが「今年はやめとく。来年の5月に行く」とか言い出しましてね。結局、今年は1回も行かないことになりました。

鹿児島のボロ屋は最早人が生活出来る状況ではない(まあ私はそこに住んでたけど)。私もそうだけどアニキも「処分すべき」って点で考えは一致しているようだ。それを踏まえて親父も実家を処分するという方向で考えが固まりつつある(とも言えないのだが)のだが、まあ行動力と決断力が圧倒的に足りない男でしてね(悲)。どうにもならん。

以前に「年に1回とか2回とか1週間くらい向こうに行ったくらいでは何も進まんだろうから、数ヶ月でも鹿児島に滞在してみたら?あなた無職で自由なんだから」って提案したんですね。だけども何やかんや理由を付けて拒否する訳。で、今回行くのを見送った理由として「お前が暫く滞在してみろとか言うから、そういうことも考えて行けなかったっていうのもある」とか言って人のせいにする訳。マジでこの人、何でも人のせいにする癖がある。昔から。
で、「人が何と言おうが自分がこうやと思うんやったらそうしたらエエやないか」って言ったら「それはそうだ」とか言って。で、今日改めて今後の話をしたんですけど「人が何と言おうが・・・」とか言って人のセリフをパクって能書き垂れてきましてね。自分の親ではあるけども、この人本当にバカなんだと思う(悲)。

こんなペースでは何時まで経っても何一つ進まない。永遠の序曲。親父の生前に鹿児島のボロ屋が処分されることは・・・絶対にないわ(悲)。

それではまた。


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。