あの世に金は持ってけないが・・・

どうも。参四郎です。

以前の記事にも書きましたが、近年は将来に備えた資産作りを意識するようになりました。やっぱり46にもなるとね(汗)。あと14年もすれば60ってね。希望すれば年金貰える年齢じゃないですか。恐ろしすぎますよね。

現在は毎日パチ屋に通ってパチスロを打ちまくる身。サラリーマンのように安定はしない訳ですけど、それでも月に最低15万は貯蓄に回すようにしています。調子のイイ時は20万以上。それに伴ってある程度我慢したり妥協することも増えたのかなと。勿論、唸るほど金があるなら欲しいモノは何でも買えばイイんでしょうけど、自分はその立場にないので。やっぱり金の使い道を考えなきゃならない。

でもさ。今我慢することがホントに正しいのかどうかは分からないよね。歳とってから「あんなことやこんなこと、もっとしといたらよかった」って思っても、時既に遅し?女遊びとか(笑)。バイクもそう。自分は単車が好きで、通勤もプライベートも全部単車で移動してました。だけど車購入と同時に処分しちゃいましたね。車に乗り出すともう簡単には手放せない。雨風凌げてエアコン付き。車中泊も出来る。クソ寒い日に暖かい車内でタバコとコーヒー飲みながら移動するのはある意味至福。「昔は震えながら単車で走ってたよなー」とか思いながら。いや、それ以前は30分弱掛けて駅まで震えながら歩いてたんだよな。

単車には単車の良さがある。だけど車も単車もどっちも所有するっていうのは・・・サラリーマン時代に思い留まったっていうか。自分の中でブレーキが掛かったよね。400ccのバイクに物足りなくなって大型二輪免許を取ったものの・・・それ以来全く単車に乗らずに今日に至る。あの当時から一応我慢をしていた訳だな。まあ、九州でウーバー用に原付を買ったから、一応「夢の6輪生活」が実現した訳だが(笑)。だけど「活動の拠点を変える」ってなった時にモノが多いと面倒なんですよね。自分も福岡に行くにあたって原付を処分したし。単車なんて日常的にエンジン掛けて手を入れてないとダメになるし(まあ車も同じか)。原付売りに行く時、エンジン掛からなくてバイク屋まで押して行ったもんな。

まあ、昔に比べたら今はバイク熱も冷めてますけどね。誰かがくれるって言うなら貰うかな(笑)

だけど、この先大阪等の大都市に移住するようなことがあれば車も必要なくなるか。だけどそれでも車は持っておきたい欲がある。地元に帰ったり旅に出たりする時にね。車があるのとないのとじゃ全然違うので。まあそういう時はレンタカーとかでもイイんだろうけど。

我慢して金を作るのか、やりたいことを存分にやるのか。その辺のバランスは難しいですよね。どちらかと言うと後者が正解な気がせんでもないが。まあ、多くの日本人は将来の不安から金を使えず、そのままあの世へ行くのが現実なんだろうけど。金持ちを除いて。

それではまた。


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。