どうも。参四郎です。
この時期だからって訳でもないんですけど、日本航空123便墜落事故の動画をよく観てます。ご存じのない方もいるかもしれないので簡単に説明しますと、1985年の8月12日に国内で旅客機が山中に墜落し、540人が死亡、4人が奇跡的に生還したという事故。
1985年というと私は5歳。おそらくニュースやワイドショーなんかで大々的に報じられていたんでしょうけど、自分は全然知らなかったですね。もしかしたら親が見せないように徹底したのかもしれないですね。まあ、当時の自分はビックリマン収集に余念がないガキだったしな。そんなガキを欺く?ことなど造作もないこと。

高濱機長って宮崎の延岡出身なんだってね。ただ自分が宮崎が好きってだけで、勝手に親近感持ったりしてね(笑)。なんか「高濱機長の発言がキツすぎる」みたいに言う人もいるみたいですけど、操縦不能って最悪の状況からしたら全然穏やかな方でしょう。むしろあの絶望的状況の中で「頑張れ」とか「どーんと行こうや」みたいな励ましのセリフを吐く高濱機長は素敵だと思うね。
当時の雑誌って事故現場の〇体の写真なんかをモロに掲載してたんですね。その写真のまあ恐ろしいこと。だけど、もしかしたらそれが自分の立場だったかもしれないし、将来的にそういう目に遭って死ぬかもしれない。自分がその立場だったらどうするだろうか。シートベルトをして座席に座り、ただ運命に身を委ねるだけだろうか。それとも生存の可能性に賭けて何らかの行動に出るのか。まあなんも出来んだろうな。

今回の熊本の地震もね。熊本で過ごし期間があるからこそ、より身近に感じますね(いうても1週間にも満たないが)。去年の夏に自分はそこにいた訳で。今回被害の大きかった八代市も実際に走ってる訳で。自分が被災していてもおかしくなかった訳で。熊本出身の風〇嬢も一杯知ってるし、スタッフでも休日は熊本に帰って両親の面倒を見てるなんて先輩も居たしな。そういう人たちの生活を知ってるからこそね。より身近に感じますね。
被災した方々にお見舞い申し上げます。このクソ暑い中大変だと思います。それと比べるのはどうかと思いますが、私もエアコンの故障した実家の一室でこのブログを書いております(汗)。やはり家に居るべきではなかった。
怖い思いや痛い思いををせず、楽にイキたいというのは人類共通の思いか。自分もエエオッサンになって、死というモノがどんどんリアリティを増して迫ってくるように感じますよ(汗)。
それではまた。