新しいモノに対応出来なければ淘汰される

どうも。参四郎です。

相も変わらず、地元のスロプロと一緒に某スマスロ台のハイエナ稼働を続けています。
ほぼ毎日朝から晩まで打ち倒す(汗)。1日9000ゲーム以上を目標にしてはいるものの、自分はこれまでチンタラ様子をみながらジャグラーを打つスタイルでやってきたので、中々そこまで回せなかったりして(笑)。今ではそのスロプロと一緒に行動しない日にマッタリとジャグラーを打つのが癒しだったりします(笑)。

しかしまあ、今追っているその某スマスロなんですけど・・・知れば知るほど「ホンマにクソ台やなー」って思う。まあ規制の厳しい今の時代に工夫をしてそれなりの台を作ろうとしているのは分かる。でも、それがゆえにインチキ臭いというか・・・ね(笑)。例えば優遇冷遇とかミミズとか。そういうのって打ち手は認識しているけども、メーカー側はその存在を正式に認めていない・・・ですよね?厳しい状況の中でパチスロメーカーも努力しているのだと思う。だけど今の時代、メーカーが発表しない限りパチスロ台の細かな数値や内部システムは闇の中じゃないですか。

そういう状況にウンザリしてAT機を触らなくなったっていうのもある。だけどもスマスロが主流になっている今、その対応の仕方を知らない訳にはいかないっていう。だから親身になって教えてくれる地元のプロには感謝している。台がインチキなんだったら、そのインチキに乗っかるというか、それを利用するというか。今やっているのはそういうこと。

そんな感じで稼働を続けているのですが・・・一般のお客さん達を見ていると心苦しくなることがあります。「あー、そこから打っちゃダメなんだよなー」とか「そこで止めちゃダメなんだよなー」とか。そして絶望的な表情を浮かべて彼らが去った後・・・自分等がそれを打つことになるっていう(汗)。そんなことして勝ちに行く自分ってクズだなーって。まあ、パチ屋の客なんて概ねクズなんだけどさ。

現状そんな感じです。ホントにパチンコ、パチスロは打たない方がイイですよ。つくづく思う。まあ、そのアホらしさに皆気付きだしたから、これだけ遊技人口が減ってるんだろうけど。

自分は・・・もうちょっとやる。

それではまた。


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2件のコメント

  1. パチンコ、パチスロは打たない方がイイですよ。

    当事者が言うから余計に説得力が在って面白いです。
    でも他の人のダメな処が解るって凄いですね。
    そんなインチキ臭い事に成ってるんだなぁ。

    1. まあ元々インチキ臭い業界ではあるんですけどね(笑)。
      昔は台の内部仕様を解析したものが情報として得られたんですけどね。
      でもなんか今は「著作権の侵害」的な理由で、第三者がその内容を公表するのは法的に問題があるみたいです。つまりホントの所はメーカーしか知り得ないっていう。
      我々打ち手に出来ることは、大量の実戦データから台の仕様を推察するといった所でしょうか。

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