どうも。参四郎です。
関西の実家に戻って2ヶ月が経過しようとしてます。九州で過ごしたあの5年間は一体なんだったんでしょうねぇ。ユメマボロシの如くなり(笑)。これまでもずっと地元で過ごしていたような、そんな感覚に早くもなりつつあります。
現在は実家の応接間に陣取っています。2階に子供部屋がありましてね。昔はアニキと一緒に共用していました。だけど中学くらいから関係が悪化して、自分は応接間に居つくようになった経緯がある訳です。この部屋の窓から外に抜け出して夜遊びに出掛けたり、友達が窓から入って遊びに来たり(笑)。あれから随分と年月が過ぎた訳だけど、つい先日のことのように思える。いつのまにか歳くっちまった。

しかしまあこの部屋は昭和50年代から時が止まったままです。このテレビとか凄くね?あとは巨大で省エネとは縁のなさそうなエアコンとか。どっちも動かんけどね。

棚には本がいっぱい(一部自分の漫画もあるが)。70年代の百科事典とかもある(読むと意外と面白い)。本はこの部屋以外にも散々ある。親父が元々教師で「本をいっぱい読むのがエラい」みたいな考えの人だったからね。一生読み返すことのない本が殆どなんだからスパッと処分しちゃえばイイんだろうけど・・・親父はそうする気はないよね。まあ、将来的には自分が対応するハメになるんですけど(悲)。

だけど自分も人のことを言えなかったりして。大量のCDね。これは簡単に処分出来んよね(笑)。ネットでは聴けない希少なモノも多く所有しているので。オヤジの本とは訳が違う(笑)。しかしこれも持ち運びが大変なんですけどね。本程ではないにしても重いし嵩張るし。鹿児島から持ち帰る際も面倒でしたね。多分、車に積み込んだ荷物の中で一番の重量を占めていたと思われる。
でも、確かに長いこと全然聴いていないCDが多数あるのも事実。ていうか近年はスマホばかりで、部屋でじっくりと音楽鑑賞なんてことも殆どしなくなってしまったな。ていうか、そういう社会になりつつあるんじゃないかと。これは良くない傾向だと思う。どんどん心が貧しくなっていっちゃうんだよ。多分ね。

なので最近は朝、家を出る前に適当にCDを1枚持って行って車で聴くようにしています。なるべく内容を忘れているモノを選んでね。それはそれで結構楽しい。「ああそうそう。こんなだったよな」みたいな。「確かにコレはあんまり好かんわ」みたいな(笑)。まあ、全てが全てそうじゃないけれど、長く聴かないのにはそれなりの理由があるっていう(笑)。因みに写真はデス・オルガンってバンドのCD。イマイチだね。知ってる人いる?
まあCDはいっぱいあるので、毎日車で違うヤツを聴いて「魅力の再発見」的なことを楽しもうかと思っています。
それではまた。