公私共にパチスロ漬けの人たち

どうも。参四郎です。

パチ屋の店員って何やかんやでギャンブル依存なことが多いと思いますね。
過去に自分がマルハンで働いていた時もそうだった。「A君。明日って出勤だったっけ?」なんて訊かれると「明日は○○(他所のパチ屋)に出勤予定です!」なんてね(笑)。他の同僚も大抵休日は打ちに行っていて、他所のパチ屋でよく顔を合わせたものです。これはなんて言うか、パチンコ、パチスロ好きというよりは依存症。出来ることならパチンコ、パチスロで喰いたいけど、それが出来ないからパチ屋で働くみたいな人が多いんじゃないかと予想する。新卒でパチ屋に就職した正社員なんかを除いては。あとは前にも書いたシングルマザーね。何やかんやで他業種より時給は高めだし、バイトでもフルタイムで働いていれば生きていける。

そして・・・みんな結局負けてる(笑)。パチ屋で働くと色々と勉強にはなるけど、それで勝てるかというとそうでもない。「打ちたい欲」が抑えられない、ただの依存症なんだよな。自分もアレですよ。パチ屋で仕事中に客が5号機のキン肉マン(丁度新台として導入された時期だった)で4000枚くらい出してるのを見て「イイなー。楽しそうだなー。次の休みに打ちに行こ」って感じでしたしね。

で、先日。マルハンで開店待ちをしていると見覚えのある男が並んでいまして。あれは・・・隣の競合店の店員(笑)。特長のある髪色と体型ですぐに分かった。
彼が仕事頑張ってるのは知ってるんですよね。接客なんかもしっかりしてるし。まあ、見た目から判断するに私生活ではクズなんだろうけど(笑)。それでも仕事は真面目にやってるのは知ってる。それだけにね。残念に思うというか。パチ屋で頑張って働いて得たお金を競合店に貢ぎに行くっていうのがね。負のループが延々と続くっていう。

まあ、人のことをとやかく言ってるけども、自分も平日はAT機でガチ稼働、土日はマッタリとジャグラーっていうパチスロ漬けの生活してますけどね(汗)。

それではまた。


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