どうも。参四郎です。
相も変わらず地元プロとつるんでパチスロ稼働を続けております。
パチ屋の数は多くはないものの、状況的にはまずまず・・・って話をしたのは前々回でしたか。設定状況はともかく、どの店も毎日全リセ(毎日設定変更すること。同じ設定への打ち直しも含む)って点もありがたい。1店舗を除いては(笑)。それなりに名の知れたチェーン店なのにね。おかげでその店だけ極端に客が少ないっていう。何考えてんでしょうね(笑)。自分で自分の首絞めてる。
そんな状況の中で先日、地元プロが次のようなことを言いました。「スマスロ北斗とか全リセでも誰も打たずに終わることがあるじゃないですか。何でみんな打たないんスかね?」みたいな。
知らない人の為に一応説明すると、スマスロ北斗はリセットすると天井が通常1268ゲームの所が800ゲームに短縮されます。この場合、0ゲームから打ったとしても計算上負けない。勿論期待値は低いので積極的に手を出すようなモノではないけれど、未だに100~150ゲームくらい回してヤメる人は普通に存在する。そしてそれが普通に放置されていたりする訳です。

なぜ勝てる台をみんな打たないのか。
自分が思うに、それはおそらく「頭で分かっていても手が出しづらい」のだと思います。例えばリセット100ゲームから打ったとしても天井単発をくらうと2万円は負ける。2万って・・・大金なんだよな。普通に働いて手取り20万とかさ。あるいはそれ以下の人なんて散々いる訳で。そこから家賃とか光熱費とか食費とか払わなきゃならない。そんな人が午前中のホンの800ゲームちょいで2万も負けるのは耐え難い苦しみ・・・だよな。結婚して家庭のある人なんかだと小遣い・・・5万?もっと少なかったりする訳じゃないですか。一瞬で2万も失ったら恐怖と絶望しかないわな。勿論、我々のような人種は喜んで打つ訳ですけど(笑)。
そういう事情により普通に期待値のある台が放置されるんだろうと、地元プロと話していた訳です。「うーん。じゃあパチンコ、パチスロって一体誰が打つんですかね?」ってなって。
それはまあ・・・依存症の人ってことになるのかな。金銭感覚のバグった。
それではまた。