黒川検事長の賭け麻雀について

お疲れ様です。参四郎です。

黒川検事長が新聞社の社員と賭けマージャンやってた件で大騒ぎになっとりますな。しかし週刊誌もよくそんなネタをすっぱ抜いたもんですよ。そんで「待ってました」とばかりに安倍総理が「桜を見る会」の件で告発されとるし。この際徹底的に追及してもらいたいですよ。

正直「自粛期間中に麻雀」とか個人的には全然OKですよ。何が「3密」だよ。そんなことはどうでもいいです。「もっとやれ」と言いたいです。
それよりもこの件が「賭博罪」に該当してしまう所が問題ですよね。この人普通に犯罪者ってことになっちゃうじゃないですか。

この際「賭博」ってものを考え直すべきなんじゃないかと思います。ハッキリ言って賭博なんてそこら辺の小学生でもやってる訳ですよ。麻雀とか花札だって金を賭けないと何も面白くないじゃないですか(脱衣麻雀とかは面白いけど)。ていうか金を賭けるのが常識ですよ。そういったものを一概に犯罪行為としてしまうのは無理があると思うんですよ。みんなやってますから。

以前にも書きましたけど「博打」とか「性風俗」とか、そういったものに完全に蓋をしてしまってはいけないんですよ。パチンコも庶民の娯楽としてやっぱり必要なんですよ。そういう「大人のガス抜き」の場は絶対に必要だと思います。
賭博と遊びの線引きは難しいと思いますが、実際に行われている慣習とか、そういったものを考慮した上で法律を見直していくべきじゃないかと思います。


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