週に3日しか働かないことで生まれる心の余裕

どうも。参四郎です。

梅雨入りして以来、鹿児島ではホントに毎日雨が降っていたんですけど、本日やっと晴れましたよ。10日以上は雨が続いたんじゃないかな。マジで。
今日はAM4:00起きで仕事に行って馬車馬の如く働いて(笑)、PM4:00頃に帰宅。余裕で眠いし疲れているけど、とりあえず畑へ。

明日は速攻で雨予想だし、晴れている内に畑の草刈りをしたい所。それなりに面積があるので結構大変なんですけど、放っておくともっと大変なことになる。去年の夏に引っ越して来て、何年も放置された畑を元に戻すのに4か月掛かりましたからね。これから夏場にかけては月1ペースで小まめに草刈りをするのがベスト。よし。やろう。

とりあえず草刈り機に燃料を満タン入れて「ガス欠でエンストするまでひたすら刈り続ける作戦」を決行。
黙々と草刈りを続けること1時間半。ようやくエンジンが停止。まだ全部刈り終えていないけど今日はここまでにしておこう。ふう。疲れた。

多分、フルタイムで働いていると仕事後にこういうことをする気にならないんじゃないかと。連日の仕事で疲れた体を少しでも休めたいとか、或いは酒でも飲んで憂さ晴らししたいとか、そういう気分になるのが一般的?なんじゃないかな。
それが週3日しか働かないとなると多少は無理ができるし心に余裕が生れる。明日からまた2連休な訳ですが「明日はゆっくりと体を休めて、明後日はあれをしよう」みたいな感じのプランが立てられる。そしてそれがしょっちゅう訪れるっていうのが素晴らしい。週40時間も会社に拘束されるのが当たり前の世の中な訳ですが、やっぱりそういうのは自分には向いてない。ていうか実際には残業(サービス残業)やらで更に拘束される訳ですからね。日本人は働き過ぎですよ。会社勤めは週3日くらいが丁度いい。

まあ、週3日勤務だと普通は金の問題が発生するものですが・・・そこは各自で工夫しよう(笑)。

それではまた。


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