迷惑を掛ける不動産

本日の夕方。仕事から帰宅して家で寛いでいると、電力会社の人が訪ねてきました。ウチにはインターホンがないので、来客は声を上げるか扉を叩くかすることになります。いずれにしてもちょっとビックリします(笑)。

電気屋「すみません、あの・・・お父さんは?」
私「ここには私一人ですけど」

なんか私は他人から若く見られることが多いです。今の職場でも私の年齢を知ると皆驚くんですよね。嬉しいっちゃ嬉しいけど、それって裏を返せば舐められやすいってことですからね(笑)。

電気屋「以前にこの家に住んでいた人が所有していた山林の件なんですけど・・・現在は〇〇さんの名義になっているようですが・・・」
私「〇〇は私の父です」
電気屋「そうですか、息子さんでしたか、実はですね、あなたのお父さんが所有する山林の木の枝が電線に掛かって危険な状態でして、できればこちらの方で伐採させて頂きたいんですけど・・・」

こちらに引っ越してきた時に、一度だけ親父と一緒に山林の場所を確認しに行きました。あの時はクソ暑かったのでホントに場所を確認しただけで、詳しい状況なんかは確認してなかった。
そうか。知らない内に迷惑を掛けていたんだな。そして伐採したいけれども所有者と連絡が取れないっていう。

私「お願いします、ホントにすみませんね」
電気屋「ありがとうございます、一応お名前と電話番号を伺ってよろしいですか?」

・・・とまあ、そんな訳で電力会社が邪魔になっている枝を掃ってくれることになりました。本来ならこちらがちゃんと管理すべき所なんですけどね。
多分、日本中に朽ち果てた家とか山林なんかがゴロゴロしていて、周りに迷惑を掛けているんでしょうね。所有者を調べても中々連絡がつかないっていう。

近い内に山林の状況を確認しに行かなきゃならんな。

それではまた。


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