親の介護の問題は目前まで迫っている?

どうも。参四郎です。

6連休後の3連勤を終えてホッとしています。マジ疲れた(悲)。
現在の勤務先に50代の元自衛官と20歳の新入職員が入ったことはこれまでに何度か記事にしました。その辺のことは「20歳の新入職員と入職2か月目のイキるオジサン」なんかを参照していただければと思います。で、今回はその後、彼らがどうなったかをお話ししたいと思います。

まず、20歳の新入職員は・・・飛んだ(笑)。
とりあえず勤務初日は来たものの2日目から欠勤。その後も殆ど顔を見せず、結局出勤回数は4回だけ。やれ熱が出たとか道に迷ったとか車で田んぼに突っ込んだとか(笑)。中々とんでもない理由を並べてたな。でも一番困るのは「熱が出た」ってやつ。こんなご時世ですからPCR検査だとか面倒なことになる訳ですよ。一応医療法人ですからコロナとかはメッチャ警戒してます。なので熱発を理由に休むと本部への報告とか色々と面倒な仕事が増える訳です。
・・・まあ、私も10代の頃は適当に嘘ついてバイトを休んだりしてたからアレですけど、さすがにもうちょっと辛抱したかな。自分の中ではコンビニのバイトを2か月で辞めたのが最短記録。辞めた理由は同僚とのケンカ・・・っていうかムカついてこっちが一方的にブチ切れた(笑)。

どうやら彼は私以上の社会不適合者だったようです。でもまあ・・・辞めて良かったんよ。「若者は介護・福祉関係の仕事をしてはいけない」っていうのが私の持論でもあるし。

続いて元自衛官の50代のオジサンは・・・既に上司に退職の意思表示をしたようで、来月一杯までの勤務とのこと。理由は「親父の面倒を見ないといけないから」ってことらしい。実際、彼の親父さんは最近入院したそうで、退職理由としては筋が通っているものの・・・やっぱり「職場に馴染めなかった」っていうのもあるんじゃないかな。ロクに仕事をしない人間に対して、周りの人間は露骨に冷たい態度を取るからな。この前のミーティングでも名指しこそされなかったけど、かなり厳しい意見が出てたからな。

でもまあ50代ともなれば親の介護の問題とか出てくるわな。上手いこと施設に入れることが出来たらいいけど、中々そうもいかんのが現実だったりする。ウチの親父も70代だし、介護の問題が何時自分の身に降りかかってきてもおかしくない。ウチの親父は一応自立して一人暮らししてるけどさ。以前、車にスゲー傷付けて帰ってきたことがあったんだよね。

私「コレ・・・どうしたんだよ?」
親父「・・・ぶつけた」
私「免許を返納したらどうか?」
親父「車がないと買い物に行けないじゃないか」
私「電動アシスト自転車にしたらどうか?」
親父「自転車だって危ないんだよ」
私「近所のコンビニに歩いて行ったらどうか?運動にもなるし」
親父「コンビニには刺身が売ってないじゃないか」

こんなやり取りをしたのを思い出した。高齢者の運転による事故がこれだけ報じられていても免許を返納する気は一切ない。毎日酒飲むし、毎日刺身食わないと気が済まないような奴なんよ。一昨年の夏に二人で鹿児島に来た時もさ。現在の勤務先の理事長が高い焼酎をくれて、そのお返しを買わなきゃと思ってスーパーまで車を走らせてたら「あの店はロクな刺身を置いてないからアッチの店に行け」とか言ってさ。でも親父の言う店には土産になりそうなモノが置いてないのを知ってたから「我慢しろ」って言ったら「こっち来てからロクなモン食ってないんやー!」とか言ってキレだしてさ(笑)。俺だって同じだっつーの。
「どうにもならなくなったら老人ホームに入る!」とか言ってるけどさ。こんな奴に施設での生活はムリだと思うんよね。

今回、親の面倒を見るために元自衛官のオジサンは退職する訳ですけど「他人事じゃないよなー」って。ウチの母親は入院して数カ月後には死んだ。親父の方は・・・どうなるんだろうな。

それではまた。


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