置き去りの地域

どうも。参四郎です。

本日仕事は休み。休日に気持ちよく晴れてくれたのは久し振りです。やっと洗濯物を外に干すことが出来ました。天気が良いのでテキパキと雑用を済ませ、午前中から気になっている地域の写真撮影に行ってきました。

「令和2年7月豪雨」で九州各地に大きな被害が出たのは記憶に新しい所です。鹿児島は他府県程ではなかったようですが、各地で土砂崩れ等が発生しました。
現在、主要な道路等はかなり復旧していますが、全く手つかずの地域もありまして。今回はそういった地域の現状をお伝えしたいと思います。

ここは仕事で何回か走った地域なんですが、まだ道を全然覚えられていないので迷いながら何とか到着。土砂崩れが多発しているものの、そのまま放置されてる地域です。この先に利用者の家があったりします。周辺は身の危険を感じる程にボロボロの状態で、通行止めになっていないのが不思議なくらいです。

土砂崩れで傾いた電柱と土砂が流れ込んだ田んぼ。
こんな状態で放置しといて大丈夫なんですかね。稲は黄色く染まって素人目にはセーフの様に思えるんですけど・・・どうなんですかね。

崩落した急斜面と傾いた電柱。
正直、写真を撮ってるだけでも恐怖です。しかし空の青さと草木の緑が抜群に映えやがる。
その後、さらに車を走らせていったのですが、元々危険な地域な上に道も全然分からなくなってしまったので引き返しました。今日はここまで。

何度か写真を撮り直したんですけど、私の腕が悪いのか、この写真では現場の緊張感ってやつがイマイチ伝わらないかもしれませんね。実際に居合わせるとホントに怖いですよ。
しかし、あの一連の豪雨からもうすぐ3か月が経とうとしているのに現状がこれですからね。完全復旧への道のりは相当長そうです。

それではまた。


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