続・通信制高校時代

お詫び  前回の最後に女性が登場しており、彼女にまつわる話を書こうと思っていましたが、相手方にご迷惑をお掛けするおそれがある為、自粛させて頂きます。何卒ご了承下さい。

さて、通信制高校に転学した訳ですが、定時制高校の2年分の勉強を1年でする訳ですから、かなり大変でした。教科数で言うと12~13科目、単位数で言うと36単位(1年で取得できる上限)だったと記憶しています。学校指定の本屋に教科書を買いに行ったんですけど、店員にリストを渡したら山積みの教科書が出てきまして(持って帰るのがメチャメチャ大変でした)。主任の先生も「過去にそんなことをした奴はいない、無理せずにあと2年通え」とおっしゃったんですけど、「俺は1年でやるんや!」と駄々こねまして。結局やり遂げましたけどね。先生方も最初は「コイツ、無謀なことしやがって」みたいな態度だったんですけど、途中から「コイツ、ホンマにやりおるわ」みたいな感じで敬意を払ってくれるようになりました。

24才から27才までの高校生活を振り返ると・・・とにかくひたすら歩いてましたね。金がなかったので。家から駅まで、駅から学校まで。しんどくてどうしようもない時だけバスに乗ってました。今考えると原付免許でも取って(10代の頃に免許取り消しになっている)、中古でバイクでも買えばよかったなと思いますけどね。

そんな感じで高校を卒業した訳です。スーパーでのバイトは高校卒業までと決めていたので、卒業と同時にスッパリ辞めました。つまり無職になった訳ですが・・・これからどうしようか。  つづく

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