社会不適合者と近所付き合い

お疲れ様です。参四郎です。

私が間もなく引っ越しする鹿児島の家は相当な田舎です。家の隣は畑ですし隣接して建っている他所の家はありません。
とはいえ、周囲には住宅が点在しているので近所付き合いは避けては通れないんですよね。やっぱり引っ越したら挨拶に回る必要があると思うんですけど、「どのタイミングで回るか」とか「粗品は何にするか」とか「どの範囲まで挨拶するか」など、色々と考えている訳です。

この辺の対応を誤ると「ウチには挨拶がなかった」とか面倒なことになるんでしょうね。田舎の連携って強そうじゃないですか。Bライフ界では結構有名な吉田克也さんも町内会費を払わなかったことで結構な揉め事になってましたからね。しかもコロナが流行ってるので、よそ者が挨拶に回ったら嫌がられるかもしれないですね。万が一町内でコロナが流行ろうものなら「アイツの所為だ!」とかなって石とか投げられたりして(笑)。そうならないためにも絶対に今はコロナに感染する訳にはいかないです。いや、感染するのは仕方がないにしても自分が「町内第一号」になってはいけないと。
ホントはこんな事あってはならないんでしょうけど、各地で起こってるみたいじゃないですか。感染者の家族が嫌がらせされるみたいな事が。医療従事者の子供が保育所の受け入れを拒否されたり。人間が本質的に「凶暴で残酷」ということは十分理解していますよ。

まあなるようにしかならないですけど、なるべく地域にハマれるようにしたいと思います。

それではまた。


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