確かにあの時走馬燈を見た!

お疲れ様です。参四郎です。

いやー。さすがに39才にもなると人生の折り返し地点を過ぎた訳で、自分の死について考えさせられますよ。まあ私の場合は小さい時からそういうことを考えていましたけどね。「死んだら僕の意識はどうなっちゃうんだ!わぁ!」みたいな感じで。その頃感じていた恐怖心は今も変わらないですね。

実は過去に「本当に死ぬかもしれない!」って場面が一回だけありまして。人間死ぬときは「それまでの記憶が走馬灯のように頭の中を駆け巡る」なんて言うじゃないですか。それって本当ですよ!

16才の頃。原付免許を取った私は友人と3人で原チャリを走らせていました。時速60㎞で走行中、私は道路の窪みにハンドルを取られてしまい宙に放り出されてしまったんですよ。私の体が宙に放り出されてから地面に落ちるまでの時間はホントに一瞬のことなんですけど、それが何故か凄く長く感じましてね。で、その時に過去の記憶がブワーッと頭の中を駆け巡ったんですよ。どうやら人間は死の直前にそういう風になるみたいです。いやホントに!
幸いその事故では派手目の擦り傷を負った程度で助かりました。次の日は全身筋肉痛でしたけどね。

まあ私の言うことが本当かどうかは死ぬ直前に分かりますよ。「参四郎の言うことはホントだった」ってね。
え?「そのバイク事故で死んだらよかったのに」って?
そんなこと言っちゃイヤ♡

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