田舎暮らしと村八分

どうも。参四郎です。

田舎暮らしに憧れてる人って結構多いみたいですね。「都会の喧騒から離れてのどかな田舎で暮らしたい」みたいな。また最近は「コロナから逃れる」って理由で田舎に引っ越しを考えている人もいるとか。
でも田舎の方って人間関係が濃厚で排他的な傾向がありますから、「その地域に上手くハマる」っていうのは重要なポイントですね。そこをこじらせてしまうと最悪、その地域を去らざるを得なくなってしまいますからね。

Bライフ界で有名な吉田克也さんも移住先で自治会費を払わなかったことで面倒なことになってましたからね。会費を催促されたりゴミ出しで文句言われたり「灰が飛んできた」なんて言われたり。
確かに自治会への加入は強制ではないので法的には問題ないんでしょうけど、地域の慣習に従わないと八分になっちゃいますよ。

ちなみに私は自治会に加入して会費を払ってます。年額で12,000円。馬鹿にできない金額ですけど、金さえ払えば余計な揉め事を回避できる訳ですよ。私的にはその方が絶対楽だと思うんですけどね。
それに地域の人たちとの関係を良好に保っていると色々と助かることも多いので。実際、私も畑の草刈りなんかを手伝ってもらいましたからね。
袋小路くんの「金で済むことは金で済ます」ってセリフは名言ですね(笑)。

あと、ローカルな情報って意外とネットで拾い難かったりしますので。
今日、出勤前に近所の人と少し立ち話してたんですけど「畑を耕すなら農業公社にお願いしたらいいよ」なんてことを教えてもらいました。私なんか鹿児島に来て右も左も分からないし、農業に関してもド素人。「トラクターの購入は費用が掛かり過ぎるし・・・どこかで貸してもらえないか、農協で相談すればいいのか?」なんて考えていた矢先のことだったので、この情報は大変有難かったです。費用も10,000円以内で収まるとのこと。よし。今度農業公社とやらに行ってみよう。

とりあえず私の現状はこんな感じですよ。田舎暮らしを検討している方は参考にして頂けたらと思います。

それではまた。


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