理事長の思惑

どうも。参四郎です。

親戚の運営する医療法人で働きだして約一か月が経過した訳ですが、「理事長は私をどうしようと思っているのだろうか」と考えたりします。
只の兵隊の一人としか考えてないのか、うまい具合に人手が確保出来たのでこき使ってやろうと考えているのか、あるいは親戚の息子を預かる身として責任を持って育てようと考えているのか。

理事長の思惑はさておき、他の職員よりも圧倒的に理事長と関わる機会が多いのは確かです。今日も仕事中に「理事長が至急診察室まで来るようにとのことです」って連絡を受けて自分の持ち場を離れることになりました。要件はと言えば、共通の親戚が来ているとのことで紹介を受け、挨拶しただけなんですけどね。
そういったことを周りの職員がどう受け止めているかは知らないですけど、「理事長の親戚ってだけで特別か?」みたいに思っている人も確実にいると思います。まあそう思われても仕方ないですけどね。

そんな理事長から一冊の本を手渡されました。

講談社の「新しい介護」。
「とても勉強になるから読みなさい」とのこと。はい。ざっと400ページくらいはありますよ。理事長の命令なんで読みますけど、とても退職の意思を伝えることが出来るような状況じゃないですよ。

今しばらくリーマン生活は続きそうです。

それではまた。


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