特急列車に乗って

ぼくは きょう とっきゅうれっしゃに のりました。とちゅうで べつのでんしゃと きょうそうみたいになって とてもたのしかったです。

どうも。参四郎です。
今日は所用があって特急に乗りました。通勤の時間帯は過ぎており、車内には私一人だけ。気分いいな。

私は鉄オタではないですけど電車に乗るのは好きです。厳密に言うと特急に乗るのが好きなんです。
コーヒーを飲みながらゆったりと寛ぎつつ窓の外に目をやると・・・そこには自分と縁もゆかりもない風景が広がっている訳です。で、そこに暮らす人たちの生活に思いを馳せると。
「あのアパート、ボロボロやな、あそこで暮らしている人はどんな気持ちで毎日を送っているんやろうか、もし自分があそこで暮らしていたらどんな気持ちやろうか」みたいな感じです。
これは別にボロアパートをバカにしている訳ではなくて、そういう廃れた感じの侘しい風景に強く心が引かれるということです。
なぜそういう風景に心が引かれるのかと考えてみると、恐らく自分が物心ついた頃、すなわち80年代前半に見た風景に近いものが感じられるからではないかと思います。今でも中途半端な田舎の方に行くと、古い看板とか寂れた商店なんかが、まるで時間が止まっているかのように残っていたりするじゃないですか。上手く言えないけど「心の故郷」ってことかな?

とにかく、特急に乗って寛ぎながら外の景色を眺める。これ至福の時です。


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