煩悩の炎は消えない

どうも。参四郎です。

今日も一応朝夕に畑仕事をしたんですけど、それ以外は殆どダラダラと部屋で寝転んだりして過ごしました。さすがに疲労が溜まり過ぎていて何もする気になれなかったです。寝転びながら「親戚の仕事の誘いを受けたのは軽率だったか?」などと考えていました。もうすぐ仕事が始まるかと思うと気が重くなります。

鹿児島に来て約半月が経ちましたが、未だに街の生活が恋しかったりします。例えばマクドを食べようと思ったら車で一時間走らないといけない訳で。別にマクドなんてメッチャ美味いモノではないし体にも悪いんですけど、たまにはああいったモノも食べたいじゃないですか。
本屋とかもないですね。今の時代、本屋がなくてもネットで大体事足りるんですけど、実際にお店でフラフラと立ち読みしたりするのも楽しいじゃないですか。
パチ屋は一応あるけど、勝つことはおろか遊ぶことすら難しいようなボッタクリ店しかないので論外です。せめてこの前行ったマルハンレベルの店があればいいんですけどね。

これまで当たり前のように存在していたものが簡単には手に入らない状況に置かれています。街での暮らしが長かったので、そういった煩悩の炎は簡単には消えないんだろうな。

それではまた。


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