日本にカジノは必要か

パチスロ大好き!参四郎です(高設定に限る)。

日本にカジノができるのは早くて2025年頃と言われていますが・・・おかげでパチンコ業界は大迷惑を被っている訳ですよ。最近よく耳にする「ギャンブル依存症対策」というやつです。昔はパチンコの新台のCMとかもテレビでよく見ましたし、芸能人がパチンコを打つ番組やパチンコ業界に密着した取材番組も普通に放映されていましたけどね。それに対して文句言う奴もいなかったと思うんですが。

そもそもカジノ法案を通しながら、一方で依存症対策を進めるとか矛盾してるじゃないですか。博打をさせたいのか、させたくないのかハッキリしろと言いたいですね。「日本人はカジノに立入り禁止」って言うならまだ分かりますが、「入場料6,000円」とか「週3回まで」とか中途半端なこと言ってますよね。週3回とか言ってるけど、カジノなんて1日で全財産を失うことも出来るじゃないですか。パチンコなんてどんなに負けてもせいぜい1日20万が限度でしょう(そこまで負けるのは逆に難しい)。
にもかかわらず、パチンコ業界に対しては広告や遊技機の出玉性能を規制するなんておかしいですよ!そもそもパチンコ・パチスロは「遊技」であってギャンブルではないじゃないですか。「遊技」に対して「ギャンブル依存症対策」とか、おかしいじゃないか!・・・と言いたいんです。

宝くじなんて完全なギャンブルなのに世間ではそういう認識が薄いですよね。しかも還元率45%という客がボロ負けする極悪ギャンブルなのに「10億円!」とか言ってバンバンCM流して射幸心を煽って、バカな客からお金を巻き上げている訳ですよ。1等当選確率が1,000万分の1とかですけど、パチンコ・パチスロをする人間にとっては、その確率を引き当てるということが如何に非現実的かということが簡単に理解出来る訳です。

とにかく!「パチンコばっかりいじめるなー!」と言いたいのです。パチンコ・パチスロで負けたとしても、それは自己責任なのです。誰も「打て!」とは言っていません。自立した大人が楽しむ「遊技」なんですよ。

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