思い出のパチンコ機④:花の慶次

お疲れ様です。参四郎です。

今やパチ屋に欠かせない機種となったパチンコ「花の慶次」シリーズ。個人的には完全に飽きていて最近の台は殆ど触ってもいないです。一番好きだったのは初代で、その後シリーズを重ねる度に演出がウザくなっていったように思います。慶次なんてモノはキセルを「コンコーン!」、城門を「ドカーン!」で良いんですよ。
という訳で、今回は「初代花の慶次」がパチ屋に登場した頃のことを振り返りたいと思います。

高校卒業後、パチ屋でバイトを始めたのが2008年の春頃。バイト先の○ハンにも当然慶次は設置されていましたが、まだ台数は少な目でした。で、打ってる客から台の説明を求められることが度々あったんですけど、高校在学中は完全にスロパチを封印していたこともあり、パチンコの変化に全然ついて行けてなかったので結構大変でした。
「これ(殿モード)は確変ですか?」なんて訊かれても分からないから、インカムで上司に「えーと、お客様が『とのモードは確変か?』と訊いておられるのですが・・・」みたいな感じで確認したりして(笑)。

とにかくパチンコが非常に複雑で難解なモノになってしまったんですよね。「突確」と「2R通常」の存在とか。「殿モード」とか「歌舞伎ZONE」も確変か通常か分からない。そして頻繁に起こるステージチェンジ。年配の客が4分割された画面を指さして「訳が分からん」と言っていたのを今でも覚えています。うん。確かに。当時の私も全然訳が分からなかったですよ(笑)。

慶次等のMAXタイプが当時のパチンコ業界を牽引していた訳ですけど、やっぱりパチンコて年配の客が多いし、あまり難しいモノにしたらダメなんじゃないですかね。私も最初は分からなかったけど、自分で実際に打ってみてシステムを理解すると結構ハマりました。でも、知らない人は損するような、下手すりゃ確変捨てちゃうような機種はやっぱりダメだな。パチスロなら良いけど、パチンコは単純で分かりやすいモノの方が良いですよ。アレックスみたいに(笑)。


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