思い出のパチンコ機③:フィーバーゼウス

どうも。参四郎です。

私がパチンコを始めたのは18才の時、1998年です。
その当時のCR機は確変5連チャン目で強制終了となる5回リミッター時代だったことは以前に書きました。古くからのパチンコファンからしたら不満大アリだったでしょうけど、まだその頃は「大工の源さん」とか「モンスターハウス」とか「ギンギラパラダイス」といったリミッターがない爆発力の高い台が多数残っていたので、特に混乱は生じていなかったと思います。
この5回リミッター時代を「パチンコ冬の時代」なんて形容されたりしてましたけど、今に比べたら全然パラダイスですよね(笑)。

しかし1999年。規制緩和により5回リミッターが撤廃。撤廃後の第一弾として登場したのがサンキョーの「CRフィーバーゼウス」だった訳です。

スペックは大当たり確率1/315.5、確変1/2で時短はなし・・・だったと思う。これと同じ時期に京楽から「CCガールズ」が発表されたと記憶しています。
まあリミッターがなくなったと言っても所詮確変1/2ですので5連チャン以上することなんて中々ないんですけどね。
液晶画面は今の時代からしたらショボいですが、当時としては結構クオリティーが高い方だったんじゃないかと。図柄がグニョグニョ変形する「モーフィングリーチ」がキモくて好きだったな(笑)。

とにかくリミッターが撤廃されてパチンコに再び陽が差し始めた訳ですけど、その後出てくる機種はどれもこれも同じスペックの台ばかりになり、個人的にパチンコ熱が急速に冷めて行った訳です。一方のパチスロは2000年の「獣王」登場を機に爆裂AT機時代に突入。私としても「パチンコなんか打ってる場合か!」って感じでパチスロに没頭していくことになった訳です。


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