帰るべき場所を持つ事の重要性

「もう帰れない、なのになぜ、俺は家路を探している!」

どうも。参四郎です。
関西から鹿児島まで、たった2日ではありますが車中泊をしてみて思ったんですけど、やっぱり人間には帰るべき場所、すなわち「拠点」が必用ですね。いわゆる「根無し草」状態が長期間続くと人間は精神的に参ってしまうんじゃないですかね。
私の場合、関西には実家があるし鹿児島には元じいちゃんの家があるので、そういう面では恵まれてると思います。これが自分も親も賃貸物件に住んでいる場合、収入が途絶えるといきなりホームレス生活が頭にチラつき始める訳で。それって結構な恐怖ですよね。非正規労働者が雇い止めで会社の寮を出て行かないといけなくなったりするケースとかも普通にありますよね。

上記のような危機に直面した時、車があると車中泊出来るので大変助かる訳です。ただ、車を停めている場所は自分の場所ではないので心底気持ちが落ち着くことはないと思います。なので、将来的な居場所に不安がある人は田舎にでも土地なり山なりを購入しておくといいんじゃないかと。田舎の方なら土地も固定資産税もそれほど高くないでしょうし。小さな土地でも所有していれば、そこに車を停めて堂々と車中泊出来るし、テントを張ることも出来る訳ですよ。
・・・まあ普通の人はそういう危機に直面したら行政等に相談して解決を図るんでしょうけどね。

で、今回鹿児島の家を視察した感想は「住めないことはないけど、どうしよう」です。
家がボロいのは全然平気なんですけど、ネズミとかダニは我慢出来ないです。病気になっちゃいますよ。いっそのこと家に火をつけて病害虫どもを焼き払いたい所ですが、そういう訳にも行かないし。
家を壊してそこにセルフビルドで小屋を建てるっていうのが一番Bライフ的ではあります。あるいはプレハブ小屋を設置すれば手っ取り早く田舎暮らしをスタートさせることが出来ます。問題は家の解体です。
解体屋に頼むと恐らく100万円前後の費用が掛かると思われます。それは仕方がないんですけど、家を解体しても多分残った土地には100万円の価値がないってことが問題ですよね。なんなら「自分で解体してやろうか」なんて思ったりもします。平屋ですし。でもまあ、そんな簡単ではないんでしょうね。

とにかく「家を解体して新しくする」か「病害虫と徹底的に戦う」かの二択ですね。どちらがベストな選択か色々と調べて検討したいと思います。

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