女性を蔑視してる訳ではないけど・・・

どうも。参四郎です。

先日、職場で私以外全員女性職員って日があったんですよ。で、夕方に男性の夜勤者(Kさん)が来たんですけど、その状況を知ってこう言いました。

「今日、男は参四郎君だけ?大変だったでしょ?」

このKさんという人は私より5才程年上のベテラン職員。悪い人じゃないんですけど「あの人は喋ってばかりだ」とか「あいつは使い物にならんよ」みたいな感じで、結構ズバズバとモノを言う人なんですね。
また「田舎で介護職とか最底辺だからね」なんてことも言っていました。

・・・うん。どの発言をとっても全く持って的確だわ(笑)。不満なんでしょうね。全てが。にも拘らず妻と幼い子を抱え、そんな状況に身を置かざるを得ない自分自身にイラついてるんだろうな。気持ちはよく分かりますよ。私も似たようなもんだから。

話を戻しますと、実際その日は女性職員ばかりで大変だった訳です。とにかく動いてくれない。トロい。でも、これは別に私が女性を蔑視している訳ではなくて「たまたまウチの職場にはそういう女性が多く集まっている」ってだけの話です。世の中には優秀な女性も数多く存在していることは十分承知していますよ。

オリンピック組織委員会の森会長が女性蔑視発言で辞任に追い込まれたじゃないですか。森さんの真意は分からないですけど、実際に会議の進行を妨げるようなウザい女性と一緒に仕事をした経験があったんでしょうね。で、冗談半分にポロッと失言してしまったと。これも男とか女とか関係なくてウザい奴はウザいってだけの話。森さんは古い人だから「これだから女は・・・」みたいになっちゃったのかな。何にせよ組織のトップが立場をわきまえずあのような発言をすること自体、大いに問題がありますけどね。腹ん中にしまっとけや(笑)。

なんか世の中では「女性の管理職を増やそう」だとか「女性理事を〇人まで増やそう」とか言ってますけど、こういうのにも強い違和感を感じます。男とか女とか関係なく、優秀な人間が上に行けば良いだけの話じゃないですか?勿論、それが実現するような風土にしていく必要があるとは思いますが。

それではまた。


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