夢日記は危険?

どうも。参四郎です。

前回の記事で夢日記について書いたんですけどね。投稿した後「夢日記」で検索したら「夢日記は危険」とか「夢日記を書くと気が触れる」とか、ヤバそうなワードがゴロゴロしていてびっくりしたんですよ。そんな自覚は全然なかったので・・・。

どういう理由でそういったことを言うのかと思って幾つかのサイトを見てみたんですけど、主な理由は「夢と現実の区別がつかなくなる」っていうのと「悪夢が脳に強く記憶されてしまう」っていうものでした。私的にはそんなことはないと思いますよ。

私は2003年の1月から8月まで夢日記を書いていましたが、精神に異常を来すとか、夢と現実の区別がつかなくなるなんてことは一切なかったですよ。「友人が刺されて~」とか「巨大なイモ虫が~」みたいな怖い夢の記録もいっぱい残ってますけど全然大丈夫だったんですけど。
だってそれを言い出したらバイオレンス系やホラー系の映画やマンガなんかをよく観る人も精神に異常を来すってことになるんじゃないですか。エロ動画を好んで観る人(世の大半の男性が当てはまる・・・と思う)は皆性犯罪者になってしまうんですか?違いますよね。

結局、「ハゲる奴は何やったってハゲる」っていうのと一緒で、夢日記を付けようが付けまいが関係なく、「おかしな奴はおかしい」ってことじゃないですかね。

でもまあ、実際に映画やマンガ、さらには音楽(メガデスとか)なんかに影響されて犯罪を犯す人もいるので、精神力が著しく低い人は夢日記は控えた方が良いのかもしれませんね。

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