夢日記って知ってる?

そろそろパチスロ打ちたくてウズウズしてる参四郎です。

前回の記事でつげ義春先生について書いたんですけど、それに関連して今回は夢日記というものについてお話します。

夢日記というのはですね・・・寝てる時に自分が見た夢を書き留めることです。
うん。たったそれだけのことです。でもそんなことをしてる奴って中々いないと思うんですよね。
私が夢日記の存在を知ったのは、つげ義春先生の作品を読むようになってからです。先生の作品には自分の見た夢をそのままマンガ化したものがあって、それがまた不思議な感じで面白いんですよ。

それに影響されて自分も夢日記を付けていた時があって、その頃に書いた日記が見つかったんですよ。で、それを読み返してみたら結構面白くて。
内容的には怖い夢とエロい夢が多いです。エロい夢に関しては「相手がどこを✕✕して✕✕✕で69・・・」みたいな感じでかなり克明に記録されているので、とても紹介出来ないんですけど、怖い夢なら・・・ってことで、私の見た怖い夢を1つ紹介しますね。

2003.1月22日(水)
山の中腹の廃墟。そこに被曝した少年二人が暮らしていた。彼等の体には至る所にケロイドがあったが、意外と元気で私によく懐いた。

場面は変わり、私は兄と二人で自分の部屋にいる。すると窓の外に黒い雲のような液体が流れているのが見えた(水の入ったコップにインクを流した感じ)。
兄は窓を開けてその液体を手で触れた。その途端に兄の体に原爆症特有の症状が現れ一気に衰弱する。
私は「こんな恐ろしい街では暮らしていけない」と思い、山(最初に出てきた)に向かうことにした。

山頂は登山に来た中学生でごった返しており、引率の先生はエレキギターを弾いていた。私と先生は音楽の話で大変盛り上がり、私は先生のギターを弾かせてもらった。弦の張り方が変だったので先生に尋ねると「私の経験上、この張り方が最も良いのだ」とのこと。

まあこんな感じです。書き方のポイントとしては、起きたら直ぐに書くことですね。夢の内容を克明に覚えていることもあるんですけど、目覚めた途端に一気に忘れてしまうことも多々あるので。あと、変な脚色は加えないこと。ありのままに書くからこそ面白いですからね。
興味のある方は是非やってみて下さい。

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