参四郎的ジャグラー立ち回り術

どうも。参四郎です。

この手の「ジャグラー指南」的な記事は過去に何度か書いた記憶がありますが、今回改めて最近の私のジャグラーの打ち方を紹介したいと思います。普段負けてばかりで「もう金が続かねえよ(涙)」みたいな感じの人は是非参考にして頂けたらと思います。そうすれば・・・多少は収支の改善が見られるかもしれないです。多少ね(笑)。

①店選びについて
私がジャグラーを打つ基準は「設定3以上」です。そう。既に高設定をツモることを諦めています(笑)。だって滅多なことでは入りませんから。運良く高設定だったらラッキーくらいの気持ちで打つのが良いでしょう。それはつまり「無理をしない」ってことです。「中間設定が跳ね上がる瞬間を捉える」というのが今の私の打ち方。
鹿児島に引っ越して来て8か月程になりましたが、私の住むド田舎でパチ屋の数が少ない地域でもジャグラーの設定3くらいは普通に存在するということが判明しました。私の行動範囲で「どう考えても打てない」って店は1軒だけですね。
ですので、先ずはジャグラーに「設定3以上」を使う店に行くこと。これは非常に簡単で、日本全国どこにでもそのような店は存在すると思いますよ。その中でもなるべく「設定3以上」の台の比率が高い店に行くと良いでしょう。

②朝一の動き方
朝一はですね。出来れば打たない方が良いでしょう。まあそれができれば苦労しないですよね(笑)。みんなジャグラー好きですもんね。私も普通に朝から打ちます(笑)。
とにかく朝一の何も分からない状況で打ち散らかしてもロクなことがないですね。そこで2万も3万も負けちゃうと、その日は負債を回収するので精一杯になっちゃいますからね。回収するどころか更に負債を上乗せするのがお約束。
とにかく朝一は軽く触ることが多いかな。運よく低投資で当たりが来てボーナスが繋がっていったら打ちながら様子を見ますし、飲まれたら深追いはしないです。そもそも設定3くらいだと立ち上がりの展開がメッチャ悪いなんてこともザラですからね。
例えばREGだけ引けてズルズルと沈んでいって「でも設定3くらいはありそうだから・・・」って追いかけていって投資が嵩み、「もう無理!」って感じで止めちゃうと。で、次の打ち手が座った途端にバンバン当たりだして悔しい思いをすると。これもよくあることです。要は自分がその「次の打ち手」になるのが一番美味しいって話。「設定3くらいはありそうなんだけどな」って思っても、展開が悪ければ早めに捨てて良いと思います。所詮「設定3」ですし。
とにかく無理をしないことですね。

③消去法で台を選ぶ
日頃から中間設定を使う店であっても「これってベタピンなんじゃないの?」って思うことが多々あると思います。ある程度客が付いているのに昼頃になっても一向にマトモな台が出てこないっていう。そういう時に私は「これはない、これはまだ分からん」みたいな感じで台を評価してみたりします。
例えばどの台もボーナス確率激重な状況で1台だけノーボーナスのハマリ台があったとしたらそれを触ってみたりします。理由は「まだ分からん」ってことね(笑)。勿論これも無理は禁物。上手い具合に当たりを得ることが出来たら、その出玉で様子を見る感じで。
まあ設定3程度であればボーナス確率が激重な展開も普通にありますから分からんのですけどね。

④夕方以降の動き方
これくらいの時間になれば大体の設定の高低は見えてくるものです。で、打つならお勧めは「ボーナス合算が1/150程度の台」ってことは以前にも書きました。これくらいの台で粘ってみて、運良く跳ね上がったらラッキーみたいなやり方ですね。これよりも合算が良い台は帳尻合わせ的に合算が落ちることがホントに多いですし(設定4以上あれば別ですが)、合算が1/160以下になってくると低設定の可能性が高まると。勿論、設定自体もその後の展開も見切れないですけど、ある程度自分の立ち回りの基準となる数値は持っておくべきですね。

まあ、こんな感じで私はジャグラーを触ってます。
「まるでデタラメじゃねえか!」って声が聞こえてきそうですけどね(笑)

それではまた。


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