介護業界はポンコツの集まり?

お疲れ様です。参四郎です。

「介護業界はポンコツの集まり」なんて言うと怒られるかもしれません。勿論少数ながら優秀な人間がいることも知っていますし、高い志を持ってこの仕事に取り組んでいる人も中にはいることでしょけど。前にも同じような内容の記事を書いた記憶があるんですけど、今の職場(有料老人ホーム)で改めてそれを実感しているというか。

ウチの職場では利用者の状況報告書を毎日本部に送らないといけないんですね。で、今まではその日の出勤職員が各利用者の状況を手書きで紙に書いて、それを管理者なんかがパソコンで打ち直すという効率の悪いことをしていた訳です。何せパソコンでの入力が出来ない職員が多いですから。
ところが少し前に管理者から「今後は各自パソコンで入力してください、出来ない人は私が教えますから」とのお達しがあったんですね。しかしパソコンの入力が出来ない職員は誰一人として自分で打とうとせず、出来る職員に丸投げするようになっちゃった訳です。私も絶賛代筆中。

先ずですね。パソコンのスキルが社会人にとって必須になったのって最近のことではないじゃないですか。少なくとも20年以上前からそうだったと思います。にも拘らず今日に至るまでそのスキルを身に付けてこなかったっていうのは完全に本人の怠慢ではないかと。
別にね。パソコンが出来ない人をバカにするつもりはないんですよ。ただ「少しずつやってみよう」っていう気概すら見せずにハナから丸投げっていうのはどうなのかと。うん。ちょっと頑張ってみようよ。誰だって最初は出来ないんだからさ。これがウチの正規職員たちのクオリティー。

その他にも職場の勉強会で担当者が出席せず資料すら用意していないとかあったな。今月行事があって私と先輩職員(正職)が担当なんですけど、この人もパソコン出来ないから多分私が計画書を作成することになるんだろうな。週3日勤務のバイトに計画書を作成してもらう正規職員ってどうなのよ!

これが私の職場の状況です。何かもう辞めたくなってきた(笑)。

それではまた。


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