上司の車をあおってしまう?

どうも。参四郎です。

今日は仕事で「朝食調達係」だったので自宅から直接法人本部に朝食を取りに行き、そこから勤務先である老人ホームに車を走らせました。
この「朝食調達係」の時って結構焦るんですよ。施設の朝食時間は一応決まっているし、到着時間が遅れてしまうと他の職員や利用者に迷惑が掛かってしまう。その後の業務にも遅れが生じることになるのでね。
なので朝食を車に積み込んだ後は普段よりテキパキ・・・と言えば聞こえはいいですけど、若干荒い運転になったりします。まあ、荒いって言っても道交法は遵守しているつもりで、高齢者や軽トラックのノロノロ運転に遭遇した際に安全を確保した上で追い越しを掛けるくらいなものです。

で、今日朝食を運んでる最中に一台の車が左に寄って道を譲ってくれたんですよ。なので特段気にせず「はいはい、どうも」って感じで追い越した訳です。で、職場に着いて利用者の朝食が一段落付いたところで施設の女性管理者(Mさん)が通り掛ったので「おはようございます」って挨拶したんですよ。そしたら・・・
「参四郎さん、さっき私の車を追い越しましたよね?」
・・・あ、あれMさんの車だったのね(汗)。

Mさん曰く「後ろからアッと言う間に車が迫ってきて恐怖を感じた、あおられていると思った」とのこと。
いやいや、そんなことはないですよ(笑)。別に極端に車間距離を詰めた訳でもないですし。あおり運転など以ての外だし、そんなつもりは毛頭ない。だけど自分にそんな気がなくても相手に恐怖を感じさせてしまってたりするんですね。

この件で別にMさんと険悪な雰囲気になった訳ではないですけど、ちょっと自分の運転を見直そうと思いましたね。

それではまた。


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