上司に真意を伝えてみる

どうも。参四郎です。

今日のお昼休憩は施設(有料老人ホーム)の管理者の人と二人っきりでした。一応この方は施設のトップの人なんですけど施設長ではないんですよね。施設長は理事長の奥さん(副理事長)が務めています。ていうか法人の運営する施設は幾つかあるんですけど、全て奥さんが施設長ってことになっています。で、各施設にそれぞれ管理者を置くと。この「管理者」には全然権限がないそうで、何をするにも奥さんに伺いを立てないといけないそうです。私からしたら「各施設に施設長を置けばいいのに」って思うんですけどね。身内の人間以外には何も権限を与えたくないんですかね。

そんな愚痴っぽい話を聞きながらも結構会話が弾みまして。正直飯を食い終わって「早くタバコ吸いてぇ!」なんて思いつつ(笑)。で、そんな一連の会話の中で私の今後の話になったので・・・正直に退職を考えている旨を伝えました。鹿児島に引っ越してきた目的や、この法人で働くことになった経緯について。
管理者の方は特に驚いた様子もなく「えー、そうなの?」って感じで私の話を聞いてくれました。勿論、ここで働く以上は真剣にやらせて頂くことも併せて伝えましたけどね。

とりあえず、自分の正直な気持ちを上司に伝えて少し気持ちが楽になったかな。
・・・でもこの人、全然権限ないんだったな(笑)。いずれは理事長、副理事長に自分の口でちゃんと伝えないといけないな。それを思うと気が重いです。私のことを考えてくれているだけに。

それではまた。


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