ブランキー・ジェット・シティーは日本で唯一本物のロックバンド

メローンソーダとチリィドォーグ!

・・・どうも。参四郎です。
今年の目標として「最低月1本は動画をアップする」と言っておきながら、前回の動画から3か月も経ってしまった(汗)。今回の動画も短くて場つなぎ的なモノなんですけどね。
今回はブランキ―・ジェット・シティの1993年作、「Metal Moon」に収録されている「Orange」という曲の冒頭部分です。

ブランキーを初めて知ったのは小学校の5~6年頃だったかな。ミュージックステーションに出演して「冬のセーター」を演奏してたな。で、その後「C.B.Jim」「Metal Moon」と立て続けにアルバムを発表。その魅力に憑りつかれた私は毎日のようにCDを聴きまくり、常にブランキーの歌詞を口ずさみ、バンドスコアを買ってギターの練習をしたものです。その当時好きだったエックスとかメタリカみたいなメタル系の音ではないですけど、そういうのと並行して大好きなバンドの一つでしたね。

とにかく歌詞がイカシテル
何ていうか、不良少年の純粋な気持ちを絶妙に表現してるというか。浅井健一氏(ボーカル・ギター)の天才的センスですよね。著作権の問題が心配ですが一例を挙げると「お前のその白い足にミートソースをぶっ掛ける」とか、「一緒にいるのがとても恥ずかしくてたまらない」とか、「行方不明の俺の恋人は」とか、「お前の動物的な悲鳴を聞くのが好き」とか、「どうでもイイぜ、そんな事柄」だとか。
一般的なソングライターがまず考えつかないようなクールなフレーズをバンバンぶっ込んでくる訳です(笑)。ホント天才としか言いようがないわ。

音楽性は多彩
私自身、音楽のカテゴリーを熟知している訳ではないのでアレですけど、ストレートなロック的な表現やロカビリータッチの曲、ジャジーな曲、フォークソング的なモノまで多種多様。しかしどれも紛れもなくブランキーサウンド!前述の浅井健一氏に加え、照井利幸氏(ベース)、中村達也氏(ドラム)という各メンバーの演奏がまた素晴らしい。メッチャかっこえーぞ(笑)。

「Metal Moon」「Orange」について
「Metal Moon」というアルバム全体の雰囲気はかなりダークですね。とにかく重苦しく絶望的な感じ。「Sweet Milk Shake」みたいな弾けるような曲や「綺麗な首飾り」みたいな美しくて感動的な曲もあるんですけどね。全体としては相当ダーク。
で、今回は「Orange」という曲の冒頭のギターパートをカバーした訳ですけど、聴いての通りめちゃくちゃダークで絶望的。・・・が、個人的にはゾクゾクするほど好き。この雰囲気が最高!

以上、超簡単にブランキ―の魅力について説明してきましたが、聴いたことがない人は絶対に聴いた方がイイよ。まあ浅井健一氏の声が結構個性的で受け付けない人もいるんでしょうけどね。
最近、やっと創作意欲が高まってきたので(笑)、また近い内に動画をアップしようと思っています。

それではまた。


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です