ブラックな働き方

どうも。参四郎です。

前に勤めていた某社会福祉法人では基本的に毎日のようにサービス残業をしてましたね。定刻を過ぎて2時間も3時間も残ってサービス残業。そんなことを頻繁にやっているとさすがにムカつきもしますよね。残らずに帰る人もいましたけど、そういう人は家に仕事を持って帰ったりしてました。
そもそも福祉関係の仕事って利用者最優先じゃないですか。で、利用者の対応をしていると勤務時間内に事務的な仕事が進まないことが多く、サービス残業になってしまうと。ここで問題なのは、上層部が「今の人員配置で仕事は十分回っている」と思っている所です。でもホントは「回っている」のではなく、「職員に無理をさせているだけ」なんですよね。

過去に色々と大変な働き方をしてきましたけど、一番ヤバかったのは18才の時に働いていた警備会社ですね。朝、出勤すると部長に声を掛けられてまして。

部長「参四郎君!」
私「はい」
部長「君、しばらく家に帰れないから家に電話しとき」
私「はい?」

それから私は日勤、夜勤、日勤、夜勤、日勤って感じで仕事することになりました。3日目の夕方にやっと家に帰れるっていう。どんな感じかと言うと、朝から現場に行って働いて夕方会社に帰ってくると。で、適当に晩飯を食って今度は夜間の道路工事の現場に行くと。で、明け方会社に帰ってきて少し仮眠してまた朝から現場に行く。その繰り返し。さすがに2日目の夜勤は何度か意識が飛びましたね。まあ、あの頃は若かったからそういう無茶な働き方も出来たんだと思います。

ちなみに今日はAM7:30出勤でPM6:00からミーティングで終わったのがPM7:00。そして明日もAM7:30出勤。今の職場は早朝から勤務しても早く上がれることはないので、この時点で明日の残業も確定ってことで。
とりあえず・・・早よ寝ます(悲)。

それではまた。


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