フォーク・トラッド系について

どうも。参四郎です。

今日もマジメに家に引きこもっておりました。で、「今日こそは!」ってことで久しぶりにYouTubeに動画をアップロードしました。っていうか2分ちょっとの曲を撮影するのに何回やり直したことか。カメラを回した途端にパニックになってしまいます。

今回はブラックモアズ・ナイトのアルバム「シャドー・オブ・ザ・ムーン」から「ミンストレル・ホール」という曲をカバーしました。
この作品は1997年に発表されたもので、BURRN!で高く評価されていたことから買いました。当時の私はBURRN!の評価を絶対的に信用していたので。

フォーク・トラッド系に分類される作品で、中世ヨーロッパ的な素朴で美しい曲が多数収録されています。リーチ―の嫁さんのキャンディス・ナイトの歌声も良い感じですね。
当時の私は音楽の嗜好がへヴィーメタルからプログレやジャズ系に移行していった時期で、とにかく色んなジャンルの音楽に挑戦していました。フォークとかトラッド系の音楽は全然知らなかったですけど、この作品は抵抗なく受け入れられた・・・というか普通に良い作品です。どハマリはしなかったですけど。

この作品の発売を機にBURRN!がフォーク・トラッド系の特集記事を掲載していて、そこからまた聴く音楽の幅が広がって行って・・・BURRN!ってホントに良い雑誌だわ。
中でも90年代の北欧で盛んだったラジカル・トラッド系のバンドの存在を知れたのは大きかったです。要は北欧の伝統音楽を現代風に超強烈にしたサウンドなんですけど、ヘドニンガルナとかガルマルナなんかはマジで凄いです。へヴィーメタル系の人にも十分受け入れられると思うので是非聴いてみてください。
それではまた。


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