パチンコ雑誌の没落

お疲れ様です。参四郎です。

この前コンビニで立ち読みして知ったんですけど、「パチスロ攻略マガジン」が「パチンコ攻略マガジン」と統合して「月間パチマガスロマガ」という新雑誌になるそうですね。内容的にはパチンコ、パチスロに加えてカジノやボートレース等も含んだものになるとのこと。なんか迷走感がハンパないですね。

部屋に昔のパチマガがありました。写真は2001年の物です。この頃はパチンコのリミッターがなくなって、どれもこれも当たり確率1/315、確変1/2みたいな台ばかりになって急速にパチンコ熱が冷め、パチスロに傾倒していった時期です。今改めて読んでみると、石神タカシさんやエロマンガパンチさんの記事とか、池上蓮さんやおっとこまえ西さんのパチプロ日記とか、凄く充実した内容でとても楽しいです。最近のパチマガは知らないですけど、多分この頃の内容には及ばないんじゃないかな。

もう長いことパチンコ関連の雑誌は買ってないですけど昔は結構買ってました。
初めて買ったのは18才の時で、確か「パチンコ必勝本」だったと思います。バイト先の先輩と一緒に初めてパチンコに行って打った機種(ブリバリ原始人)が載っていたので。
今にして思うと、この頃の「パチンコ必勝本」ってかなりテキトーな内容でしたね。ライターが自分の趣味でスレイヤ―とかのアルバムを紹介してたり「レッツ万引き」とかフザけた文章が載ってたり。ボーダーラインとかも載ってましたけど、ちゃんと算出したものなのかも疑わしいです。

5号機全盛期は欠かさずにスロマガを買ってました。あとスロマガの有料サイトにも登録してました。この頃はかなり本気で立ち回っていた時期なので。でも有料サイトの会員になっているのに「ここからはゴールド会員じゃないと見れません」みたいなのがどんどん増えてきて。「こっちは金払ってんのに、さらに払えってどういうことよ!」って感じでムカついていたので意地でもゴールド会員にはなりませんでした。
現在は完全に登録を解除してます。

ネットの普及により紙媒体が低迷してるっていうのもありますけど、パチンコ系雑誌が売れない理由は、パチンコ、パチスロ自体が面白くなくなったからだと思います。私の場合、5号機に規制が入りだして打ちたいと思うAT、ART機が全くなくなっちゃったんですね。で、基本ジャグラーしか打たなくなったので別に詳細な機種情報も必要なくなったと。あとはホール状況の悪化ですね。今のパチンコ屋って基本的に遊びとして成立してなくて、一方的に客が負ける調整になってますからね。みんな嫌気が差して遊技人口が減れば雑誌も当然売れませんよね。

多分これからはパチスロ系のYouTube動画も苦戦するんじゃないですかね。だってGODみたいな荒い台じゃないと見せ場がないと思うんですよね。そういう台が完全になくなったら観ても面白くないでしょう。まあジャグラー動画には一定の需要がありますけど。

まあ、なんやかんやで昔から続いていたモノがなくなっていくのは寂しい気持ちですけどね。


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