パチンコ雑誌に何を求めていたか

どうも。参四郎です。

以前の記事「パチンコ雑誌の没落」を書いたのが去年の4月。「パチマガとスロマガが統合!パチンコ雑誌ヤバいな」みたいなことを書いたんですけど・・・その「月間パチマガスロマガ」が休刊になったってことを今日知りました。Webサイトの方は継続していくみたいですけどね。
・・・休刊とか言ってるけど事実上の廃刊でしょう。パチンコ業界の置かれている状況を考えると復活とか無理でしょ(笑)。

「紙媒体の低迷」「遊技人口の減少」っていうのも大きな要因であることは間違いないと思いますが、個人的には昔に比べて読み物としての魅力が著しく低下したのも大きな要因だと思っています。
ボーナス確率とか機械割とかボーダーラインとか、そういった情報も勿論重要なんですけど、それだけじゃなくて「あの人の連載は欠かさず読みたい」みたいなものがホントに少なくなったような気がします。
「石神タカシやエロマンガパンチに匹敵するような連載を用意しろ!」っていうのは無理かもしれないですけど、あれくらいのレベルの連載があると購買意欲が湧くってものです。

あと、パチンコ雑誌に欠かせないのがパチプロ日記。パチンコ、パチスロ好きの人って皆少なからずそういうのに憧れてるものなんですよね。でも社会一般的な常識を捨ててそういった生き方をすることって中々出来ないじゃないですか。だからこそパチプロのリアルな文章を読むと興奮するっていうか。
パチンコ必勝ガイドに関しては「パチプロ3本の矢」を読むために買っていたと言っても過言ではないですね。安田一彦さんとかモデル・オノさんのやつ。この人達の日記って、稼働の内容だけじゃなくて読み物として面白いんですよね。田山幸憲さんのスタイルを踏襲している感じっていうか。
一方でしのけんさんの「喰うならやらねば」は・・・正直読み物としては全然面白くないです。尊敬はしてるけど(笑)。

最後にスロマガを買ったのはいつだったかな。もう忘れた(笑)。あれだけ毎号欠かさず熱心に読んでたんですけどね。

それではまた。


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