パチンコ業界復活には何が必要か

どうも。参四郎です。

人口減少や出玉性能の規制、4月からの全面禁煙化等、パチンコ業界をとりまく環境は厳しさを増しています。私の住む地域でも廃業に追い込まれる店が出てきています。10代の頃から通っていた店が取り壊されてるのを見ると寂しい気持ちになりますよ。
今回はパチンコ業界がこの先復活・・・は難しいかもしれないけど、生き残っていくには何が必要かってことを私なりに考えたいと思います。

①釘調整の合法化
釘調整に関しては昔か大っぴらには言えないものでしたけど、現在では「釘調整は違法」ってことで逮捕者まで出る始末。でも釘調整をしていないパチンコ屋なんて全国に一軒もないんじゃないですか?「違法って言うなら日本の全てのパチンコ屋を取り締まれよ!全部潰せよ!」って思うんですよ。
ほぼ全てのパチンコ屋が釘調整をしてるのは事実なんですから、「違法」としていること自体に無理がありますよ。
パチンコは釘が命でしょ。釘を見て「この台は出るのか?」って考えて玉の動きに一喜一憂するのが本来のパチンコの遊技性でしょ。これが釘を叩かず全台同じ調整で期待値マイナスだったら、それは遊技ではなくてただのギャンブルですよ。
パチンコ業界はこの問題に正面から向き合い、釘調整の合法化に向けた取り組みをしていくべきだと・・・思うんですけどね。

②毎日高設定を使う
業界関係者からしたら「甘っちょろいこと言ってんじゃねぇ!」ってなるんでしょうけど、大事なことだと思いますよ。
パチスロの楽しさって「高設定はどこにあるのか」っていう宝探し的な所が大きいと思うんですよ。実際に高設定を打つと楽しい訳で、楽しかったらファンも増えるじゃないですか。それが「この店、何時来ても当たり台がねぇ!」ってなったら客が減って当たり前じゃないですか。ちゃんと設定を使ってる店だったら、たとえ自分が高設定に座れなくても「あの台が当たりだったのか、今日はダメだったけど明日は絶対にツモってやる!」ってなるじゃないですか。そうなれば朝から高設定を探そうとする客が来てくれるじゃないですか。特定日だけ高設定を使っても軍団が押し寄せるだけじゃないですか。

2つしか書いてないですけど、とりあえずこんな感じですかね。パチンコ・パチスロを愛する者としてあえて言わせて頂きました。他にアイデアが出てきたらまた書かせて頂きます。

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