パチンコデカ過ぎ問題

こんにちは。参四郎です。
タイトルから「パ」の字を取ったらエライことになりますけど、そういうことを意図していませんので宜しくお願いします。

全然興味はないんですけどパチンコ花の慶次の最新作が間もなく導入されますね。
YouTubeで試し打ちの動画を見たんですけど・・・とうとうニューギンもやっちゃいましたね。台上部のバカでかい慶次ロゴとサイドのバカでかい槍。残念ながらパチンコは間違った方向に進んでいると思います。

パチンコ台の巨大化の先駆けはサンセイR&Dが2014年に発表した「CR牙狼金色になれXX」だったと思うんですけど、あの当時確かに台上部の牙狼のお面には度肝を抜かれました。「ここまでやるとは!なんちゅうやっちゃ!」って感じで。

それ以来他のメーカーも追従して行った訳ですけど、一回巨大化させてしまうともう後には引けないですよね。だって新作を旧作より地味に作る訳にはいきませんもんね。
確かにインパクトだけはありますけど、色んな面で問題が生じていますよね。データ表示器も見えないし、台で頭打ちそうだし、重すぎて輸送の問題も出てくるし、台の入れ替えも大変だし。
私も昔パチンコ屋で働いてたことがありますが、100台クラスの入れ替えをした時は両腕の力こぶが内出血しましたよ。今の台はそれ以上に大変ですよね。

なんか全日遊連が日工組に重量制限の要望書を出したらしいですし、客もそこまでゴテゴテしたパチンコ台を求めてないと思いますし、パチンコメーカーさんはその辺りのことをよく考えてみてはどうですかね。
デカけりゃ良いってもんじゃないんだよ!

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