ハナハナを大いに語る

お疲れ様です。参四郎です。

「勝って兜の緒を締めよ」と申しますように、パチンコ・パチスロにおいても勝った翌日以降の立ち回りが非常に大切な訳であります。10日前に北斗無双で6万発超えの大勝利を収めた私は、文字通り兜の緒を締めて翌日以降の勝負に臨んだ訳ですが・・・2連敗で7万負け(汗)。まあ元々中間設定の誤爆を狙うようなやり方なので、ツキがなければ簡単にその程度は負けちゃうんですよね。

で、昨日もパチ屋に打ちに行ってあれやこれやと触ってみるも全く結果が出ず、2店舗回った時点で4万負け。「こんな調子で負けてたら北斗無双の6万発が吹き飛んでしまう!」って感じで焦りながら3店舗目へ。
で、その店の沖スロコーナーが少しリニューアルされていたので、減台となった(悲)グレートキングハナハナ触ってみると・・・

上手い具合に出てくれたので帰りが遅くなったって訳です。
データを取ってなくてアレなんですけど、大体3,700ゲームくらいでBIG:21、REG8。3,400枚を流しました。設定は・・・まあ3かな。ていうかスロットで3,000枚以上流したの久し振りなんだが。上振れて極端にBIGに寄ると中間設定でもこれくらいは出るっていうのはジャグラーと一緒ね。

そんな感じで昨日はハナハナの楽しさを堪能できたので、今回はハナハナについて自己流で語ってみたいと思います。あくまでも個人的な見解ですので鵜呑みにしないでね(笑)。

・ジャグラーとハナハナ
5号機のハナハナは機械割的にはマイジャグシリーズと大体一緒です。なので「設定4あればなんとかなる」って所も一緒。但し、ハナハナの方がボーナスが重めなのでジャグラー以上に荒い展開になりやすいかな。まあジャグラーにしろハナハナにしろ設定3くらいしか入らないのが現状ですけどね。

・設定推測
ジャグラーと違って設定推測要素が多いのもハナハナの魅力。とは言えそんな簡単に見切れるモノではないです。正直言ってBIG中のスイカ出現率とかサイドランプによる奇偶の判別とか、序盤においては全く当てにならないと言い切れます。終日打ってやっと分かってくる感じゃないかと。REG確率に関しては設定6でも1/340程度と重めなので、REGが引けなくてもあまり気にすることはないと思います。

・通常時のスイカについて
ある程度スロットを知っていると思われるパチンカスでも、通常時にジャグラーと同じ感覚でBAR狙いでバシバシ打ってる奴をよく見掛けますが、これはハナハナ打ちの風上にも置けない愚行であります。単にメダルを損するだけでなく、ゲーム性を大いに損ねます。スイカはずれのリーチ目も結構出て嬉しいですからね。スイカがはずれた後は1枚掛けでハイビスカスを凝視しながらレバーを叩くのです。
あともう一点。通常時のスイカ確率って大体1/150~160程度(実戦値、情報提供元によってバラつきあり)と言われていますが、スロマガにおいて設定3のみ若干スイカ出現率が高いという情報が掲載されていました。これに関しては私も全く同感で、体感でも分かるくらいにスイカがバンバン当たることが多い・・・と思うんですけどね。設定1or3みたいな状況で「ハナハナで遊びたい」って人は頭に入れておいた方がいいと思われます。

・赤7か白7か

断然白7派です!
ていうか、過去に赤7で揃えたことって一度もないかもしれない(笑)。この白7とスイカの緑の最高に映える。

そんな訳で、ハナハナについて色々と語らせて頂きました。5号機ハナハナに関してはホールに設置されている限りは触っていきたいですね。
そして6号機ハナハナのスペックは・・・相当ヤバそうだ!

それではまた。


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